自分の地図をつくろう

新しい場所に出かけて楽しい経験をしよう

noteに移りました。

これまで「自分の地図をつくろう」をご愛顧くださりありがとうございます。 2年ぐらい経ったのか、その間、登録してくださった読者さんが1000名を超えていました。 はてなブログからは本を出すこともできましたし、感謝しています。 今後、新しい記事はnote…

好きなことを仕事にしなければならない理由

よくホリエモンとかが言ってる「好きなことで食う」って話。好きな事を仕事にしよう、というのは、 人生を充実させたいからとか、イキイキとキラキラ働きたいから、とかそういうことのために 言っているのではないんだと思います。 仕事で成果を出す一番大事…

「たばこの煙を吐いてもいいですか?」って聞いてほしい。

今結構毎日のようにいる仕事場の近所に、昔ながらの喫茶店があるんですよ。 エビピラフとかおいしい。 あと日替わりですけど豚丼とか生姜焼きとか豚肉系の料理出してくれます。 食後のドリンクも無料だけど、ちゃんと豆からひいたコーヒーです。パフェとかも…

世の中は、調べればわかることと調べてもわからないことでできている

こんにちは最近相談がある人からのDMを読んでてすごく思うことがあるのですが、「私に聞く」という行動をとる「前段階」を自分でこなしておくと、すごくはかどるのになってことです。 相談する前の下ごしらえですね。 よく相談の文面にあるのは「人間関係が…

正社員が非正規雇用者を搾取しているという竹中平蔵さんのお言葉について

竹中平蔵が炎上しているらしい。それは、「正社員が非正規の社員を搾取している」という発言で炎上してるそうなんだけど。 私はこの意見の真意がわからないので何とも言えないんだけど、自分が思ってることがあるのでそれを書きます。というのは、今知人の会…

若く見られたい>年齢ならではの美しさ

こんにちはいやー、40歳になって「若く見える」って言葉にマジで喜ぶ自分になるとは夢にも思わなかったね。 しかし、これは、お世辞でもうれしいんですよ。 なので、お世辞なんか言いたくないって人も、ぜひ言ったほうがいい言葉ナンバーワンです。 「おはよ…

世の中はよくなってると思うよ

信じらんないかもしれないけど世の中ってどんどん良くなってるんだよねだって、精神科の薬ができたのってたった60年くらい前だからまだ一世紀経ってないからね無意識発見されたのはたったの200年前私があと30年生まれるのが早くて、やっぱり双極性障害になっ…

一億円あったら

一億あったら何したい? って聞かれたけど、一億なくてもちゃんとやりたいことはっきりさせてそれに一億必要なら一億作ることができると思うので、その質問だと答えようがないんだよなぁそんでやりたいことあるけど一億あるから成功するわけじゃないんだよな…

年齢とともに速くなる

今週は、20代の自分なら半年は引きずるような嫌なことがあった(私を嫌ってる人に嫌がらせをされた)のだが、今の私は約半日で立ち直った。 つまり感情の処理が365倍速になったのだなと思いましたということは、これからの方がいろんなことができるんだな… …

お酒をやめた友達が背中をおしてくれた。

六本木でサルサを踊り狂ってた頃に知り合った友達。 おさけをやめるんだー、ってフェイスブックに書いたら、こんなコメントをくれた。 まさに私が不安に思ってること、「周りの目」「テンションあげずに酒の場にいられるか」について、 「大丈夫! やめちゃ…

おさけやめます

おさけやめます台北から戻って酒全く飲まなくてやってけたのでやめます飲み会とかでアルコール入ってないやつを今後飲みますが、がっかりしないでください。私に勧めたりもしないでくださいもう一生分飲みましたので おさけやめます、っていうか。人間関係に…

どっちでもいいけど女はギャルが好き

勝間和代さんのカミングアウトを受けて少し考えたんですけど、私は文化的役割としては男として生きている女だと思う。男と同じように働いているし。学校とかも別に女だからどうのこうのっていうのはなかった。中高は女子高だったが。態度としても女は男の後…

まさに日本

今回のアメフトのラフプレーに関するごたごた。 日本大学って名前がもう、「日本」の象徴的な大学そのものだなと なぜ隠蔽するのか、ということより、そういう国なんだよ日本は。みんな組織人として自分自身が人質に取られてるからね。そんな風土で彼だけが…

ステキな人との出会いは、偶然の神様のプレゼント

こないだ新宿で突っ立ってたら女性に道を聞かれました。で、ヒマだったのでナビを駆使して店の前までお連れしたら、名刺をいただきすごく感謝してもらって本当に嬉しかったんですよ。で、台湾から帰国したら、こんなお手紙と高価なチョコレートいただきまし…

ミラクルいっぱいの台湾

輔仁大学外国語学部日本語学科でのゲストスピーチに行ってきました! なんでも輔仁大学は台湾の私立大の上位校だそうで、学生さんも日本語堪能な方本当に多かったです。ゲストスピーチは自分で言うのもなんですがかなり盛り上がったな。 日本の学生さんと同…

話して放して自分に出会う

辛い経験をした人に、かける言葉が見つからない。それは苦しみで、私はその人の役に立たないのかもしれないなんて、そう考えてしまうけど、かける言葉はなくてよいのだった 私がかける言葉などは必要ない。話を聞ければよい。その人の隣に座ることが許される…

不調を抱えることができる国

「日本人はいつからかひ弱になった。私たちが若いころはまだ日本が貧しかったし、うつ病なんてなかった。贅沢病だ」 みたいなことをいうお年寄りが、少し前までは結構いました。 最近、 「私は週休ゼロでも大丈夫で、休まなくても働けるんですよ」 っていう…

素敵なメッセージをもらった。

Mさんとは1年前に初めてやり取りをして、それからまた最近やりとりしてるんですが、昨日こんな素敵なメッセージをもらったので、ご本人の了承を得てブログで紹介します。 天使は天使を呼ぶんだね。 Mさんより 「岡さん、こんにちは!先日は長い時間をかけて…

「死にたい」と相談されたときに私はこうしています

友達とかに死にたいって言われてなんて答えたらいいかわからないんですけど…ってよく相談されるんですけど、みんなこれ、悩むと思います。 でも私思うんですけど、解決策は示さなくていいと思いますよ。 「死にたい」って人に言う時って、それは「助けてほし…

組織が合理化しない理由

まだ考えが煮詰まってないのでわかりにくいことを書きます。でも、古い組織の中で、新しいことをやろうとしている人にちょっとヒントになるといいなと思います。 たとえば社内ドキュメントのクラウド管理とか。まあ、このぐらいはどこの会社も導入してますか…

引き寄せと磁力について。

私にとっての先生である霊能者の田中小梅さんにお送りしたメールを今回このまんま貼り付けてみます。 いろんなことを考える課題をいただいていてそれを返すんですけど、今回は「引き寄せの法則」と「磁力」にはどんな違いがありますか? というもの。 なかな…

思ったより才能なかった

大それたことばっかり考えてきたけれど、 思いついても、 すぐ飽きる。 何か事業を立ち上げても、 すぐ人が嫌いになっちゃう。 だから、継続しない。 こんなことを繰り返してきた。 今、暇なのでじーっと自分について考えてた。 いま、思うのは私には何もな…

ほんとは友達がほしい。

私は人とは違うんだって思ってそう振る舞うことで、孤立することを回避していた。孤立する前に自分が他人を拒絶していた。孤立を恐れすぎていたから。私かわいそうだね。人とは違う私。という私に接して傷ついたりした人もいたかもしれないけど、たぶん私が…

怖い。

今してることはもう少し先の自分を作るもの。なぜか今日は自分がみすぼらしく思えてしまう。何もしてない気持ちになってしまう。昨日。原稿を書いていた。ひとりが楽しかった。これだよな。って思った。なぜそれをやろうとしないのだろう、頑なに何もしよう…

願ってみる。

仕事で神社に行ったらスピリチュアル女子がたくさんいてなんか拝んでたと先日会ったおじさんが嘲笑していたのだが、それはつまりどういうことかというと、おじさんの世界に、素直に何かを願う人々の群れが現れた。しかしおじさんはその人たちを自分の仲間だ…

いろんな自分を旅してきたんだね

昼の夢で、神功皇后出て来たん。。。。と思ったら新しい家の氏神様だったよ 応神天皇の後ろに控えていたくらい部屋の中なので顔の表情まではわからなかったあっ、神功皇后ですか?あなたは強くて優しくて立派な方です、憧れますと言ったら、あなたも強く優し…

死にたいって生きたいと同じなんだよね

今朝思っていたのですが辛いこととか苦しいことを乗り越えないと得られない幸せっていうのがあると思って、それは、どこかから幸せを調達してくることではなく、自分って最初っから幸せだったんじゃん、って気がつくことなんですが、それって自分の中の光に…

今の私

本を出したのが確か6月ごろだったと思います。 原稿自体は、1月には完成していたので、 今年の1月の自分と、今の変わってない部分と変わった部分があるな、と思います。 本は「こうするといいですよ」という方法を読者に示したというよりは、自分が周りの友…

台風の日は前向きに寝込む。

台風来てます。 天候不順のせいで具合悪いなんて、自分はなんて不甲斐ない、どうしようもない、人並み以下で弱いとか思ってましたけど、最近は「つうか、むしろ地球のバイブス受け取ってる自分って自然人じゃん」と、そんな自分が好きになりました。 おかげ…

妊娠中絶を決めた時に考えていたこと

私が妊娠をしたのは、2000年の秋頃だったと思います。いくら思い出そうとしても思い出せないのですが、断片的な視覚的な記憶をかき集めて判断すると、夏の終わりか秋頃だった気がしてます。 その頃の私は、新卒で入社したばかりの会社で、週刊誌の記者として…