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自分の地図をつくろう

新しい場所に出かけて楽しい経験をしよう

本の話

親に手紙を書いてみよう

感謝すると人生が変わる、らしい。 たった一通の手紙が、人生を変える[Kindle版] posted with ヨメレバ 水野敬也 ミズノオフィス 2015-12-11 Kindle Amazon[書籍版] すごくいい本でした。 まず、良い手紙は ・本音であること ・具体的であること そして、 ・…

私が英語を学ぶ理由

なぜ英語を学びたいのか? 36歳からオンライン英会話をはじめたら英語で仕事ができるようになりました posted with ヨメレバ 嬉野 克也,高田 真弓 KADOKAWA 2016-10-14 Amazon Kindle 楽天ブックス 楽天kobo 読みました。すごくいい本でした。 著者は、X JAP…

自分を好きになる意味

ask.fmのアプリを開いたらこんな質問がありました。ask.fm 質問 今日岡さんのブログに辿り着き、少し救われました。 自分の感情の波を把握したり制御したりするために、何かしている事はありますか? 自分を好きになると省エネに生きられる 御返事遅くなっち…

好きなことをしよう

私は、『東京タラレバ娘』を何冊か読んだけどあんまり好きになれなかった。 タラレバ娘、って、世間の「こういう基準で生きてないからあんたはダメ」ってのに思いっきり裁かれてる女3人の話だけど、読んでて不快なのは、その基準(結婚してなきゃダメ子供産…

嫌いなひとのSNSを見に行かない。2017年に心がけること

ここのところ私は、2月の節分からを新年だと考えるようになったんですけど、それなので、1月は、新年の助走期間みたいな感じで、いろんなことを試行錯誤しているかんじです。 今は結構仕事が混んできてしまっているのですが、筋肉を増やすためのたんぱく質多…

或るhistorian/writerから。

歴史家の二上英朗さんのことはこの記事で書いた。 www.okimhome.com 書いたあと読んでもらい、ちょっと事実誤認もあるが、まだ訂正記事をしていないので、申し訳ないと思っていたのだけれど、でも、これはすごく好きな記事だ。 今日、二上さんが、Facebookに…

ソワソワしたら料理しな

今日は七草を食べる日なんですね。 私は、お雑煮をたべていなかったので、 七草のお雑煮にしました。 正月飾りを外す日に正月っぽいものを作って食べてしまったけど、まあいいや。 おかずは、エビと鶏肉としらたきを、 しそと銚子の鯛醤油(ナンプラーみたい…

批評のない世界

自己啓発本。 この1年間で死ぬほど読みました。得るところ多かったです。 自己啓発ってなんだ? っていうのはいろんな意見があると思うんですが、自分の定義は、 人生をよりよくするために自分のココロの取り扱い方法を知る、そのうえでやる気を伸ばして行っ…

「ひとりで眠れるようになってから人と寝なさいよ」

“隠れビッチ”やってました。[Kindle版] posted with ヨメレバ あらい ぴろよ 光文社 2016-12-16 Kindle Amazon[書籍版] 読みました。 男性依存だった著者。 男にちやほやされていても、心は何だか満たされない。 なんでだろう? その男が好きそうな行動や服…

人生で必要なことはどこで学べるのか調べてみた

人生に必要な知恵は○○で学んだって本たくさんあるじゃないですか。 で、実際、どこで学べるのよ? って思ってちょっとアマゾンで調べてみただけの記録です。

治さなくても幸せになれる。

// こんにちは。 今日、友人の医療ジャーナリストと話してて いろいろ考えたことがあったので、 後で見直す用のメモを残しときます。

国破れて極道あり! やくざ映画をもっと楽しめる副読本

『仁義なき戦い』シリーズの脚本家笠原和夫さんの書いた『破滅の美学』が面白いので、その紹介です。

これはすごい。中村成子先生の『お弁当絵日記1000日』

ノンフィクションが死ぬまでの道ゆきを語る人々。元木昌彦インタヴューズ『知られざる出版「裏面」史』

本文と無関係な肉肉プレートです。

川底に沈んだ石みたいに本だけが残った。永沢光雄『風俗の人びと』

ナチスがユダヤ人にしたことを具体的に感じられる施設が福島県にあるよ。

福島県白河市にある「アウシュヴィッツ平和博物館」は、ポーランド国立博物館である、アウシュビッツ/ビルケナウ強制収容所での展示物を借り受けて展示しているので、ナチスがユダヤ人迫害に使っていた本物の道具や資料を見ることができます。

「死にたい」と相談された時にしてはいけないこと

友人や恋人や家族に「自殺したい」と打ち明けられた時に、どんなことをしてはいけないのか、自殺遺族のひとりとして考えてみました。

辺縁にいる男が語り始める物語。小林和之『密売』

今月は面白い本たくさんでてるな~

風化がはじまるその瞬間を書く。ECD『失点・イン・ザ・パーク』

アル中文学の最高峰、ECDさんの『失点・イン・ザ・パーク』、鴨志田穣さんの『日本はじっこ自滅旅』をレビューしています。

お金じゃない。でもお金でしか測れない。

本文と無関係な種子島の写真です。また行きたいなぁ。

2年前に「死にたい」気持ちにとりつかれて自殺したかった私のいま

目撃者・本橋信宏が30年をかけて描き切った「バブル焼け跡に立つひとりの男」

血の繋がらない弟がおしえてくれたこと

偏食は「私をわかってほしい」という叫び

沖縄・ジャッキーステーキハウスにて

孤独死したらしたい5つのこと

爆音すっぽんバーにて

その先の世界を示す。やなせたかしと笠原和夫

30億年を描く。大事件ほどささやかに。リチャード・マグワイア『ヒア』

トークイベントのようす

Google検索も恋人も、私の代わりに決めてはくれない。

まあ、これも続くかわからないなって思ったんですが、 はてなに移ってきてから、無事30記事を超え、 現在これが32個めの記事です。 三日坊主を10回クリアしたので、そろそろ書いてもいいかな。 いいともー\(^o^)/

自己啓発本にまみれた果てにたどり着いた場所

「つまんなくなってしまう」と、死神に狙われます。

エモく生きろ、さもなくば死ね

幼女時代から、大人同士の会話の意味がわかる子だったようで、「この子は頭いいねぇ」「将来が楽しみ」「作文もうまいし弁が立つから将来は弁護士さんとかになるのかな」とか言われて育ったけど特に何者にもならないまま、今に至ります。 一発あててえなあ。…

人生相談。質問者私。回答者私。

しつもん 岡さんこんにちは。いつも楽しくブログを見ています。 私は物書きをしている独身の女性です。一応年齢はオフィシャルにはそろそろ非公表にしようと思っているのですが、39歳です。 去年頃から、「このままの考え方で世の中渡って行くと絶対うまくい…

取り柄がない私が「特技」を1ケ月で獲得した話

えーっとタイトルを書いたらもう、書く気を失いました。 たまに書くのがものすごくめんどくさいのは、多分もう、説明するまでもないぐらいアタリマエのことをいいますよみたいな。そういうことなんだと思うんですけど。 けどちょっと書いてみます。 私には特…

自己啓発書としてしみけんさんの本を読んだ。

私は自己啓発書をこの一年でかなり読んでますが、しみけんさんのこの本、エロ業界のあるあるや、トリビアネタ、そして「しみけん立志伝」とでもいうような痛快な自伝も含まれている盛りだくさんの本です。中でも読みごたえがあったのは様々なところに垣間見…

自分自身と戦い切った女性のお話

すごくいい本でした。 破婚: 18歳年下のトルコ人亭主と過ごした13年間 作者: 及川眠子 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2016/07/29 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 著者は作詞家の及川眠子さん。『残酷な天使のテーゼ』の作詞を手掛け…

KindleUnlimitedのおすすめ本

KindleUnlimitedに加入してから、毎日色んな本を読んでいます。 お料理の本とかも、たくさん読めるしいいですよ。 以前私はとあるウエブマガジンでお料理のレシピの連載をしていて、まあ、料理は割と何でも作れるつもりではいたんです。連載をする以前から随…

『ルポ・精神病棟』を読みながら

とある日のけだるい午前10時。私はひるめしをどうするか考えていました。 昼過ぎから、五反田で取材があるのですが、それまでは割と余裕がある。 五反田といえば、「広東料理亜細亜」です。 亜細亜(アジア) 五反田・大崎広小路の広東料理 | しながわ 笑顔…

精神科の薬を飲んでも絶対にできないこと

断捨離しても捨てられなかったけど、先日全部捨てました。

母を愛していることと、母が最悪であること

未だ考えがまとまってないのですがメモ的に書きます。 こんにちは。 心理療法家の笠原敏雄さんのサイトにあるこんなエッセイを読みました。 親に対するうらみ この何年か急激に増えた実感があるのですが、抑うつ状態に悩んでいたり、引きこもりから抜け出せ…

来世を信じるようになったら英語が上達した

意味がわからないタイトルかもしれないんですが、事実を記すとこうなりました。 別に宗教団体に入れとかそういう話ではありません。 ちょっと面倒さと戦いつつ、説明してみます。 自分では当たり前のことになっちゃってるんで、わざわざ書くと結構労力使うん…

はてなのお題機能を使ってみた。

今週のお題「プレゼントしたい本」 はてなのお題機能がこれでした。 本をプレゼントするってことは、これまであんまりしたことがないんですが、本をもらうことは子どものころからけっこうありました。 「こういう人になってほしい」「こういう本が良いと思う…