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自分の地図をつくろう

新しい場所に出かけて楽しい経験をしよう

KindleUnlimitedのおすすめ本

KindleUnlimitedに加入してから、毎日色んな本を読んでいます。

お料理の本とかも、たくさん読めるしいいですよ。

以前私はとあるウエブマガジンでお料理のレシピの連載をしていて、まあ、料理は割と何でも作れるつもりではいたんです。連載をする以前から随分長いこと料理レシピ本の収集もしていましたし。

Unlimitedは、お金出して買おうとは思わないけどタダなら読んでみようかなっていう本を気軽に試せるのでそこが良いですよね。しかも、読んでみると案外発見があったりして。

特におすすめなのが、調味料を3種類に絞って、比率も1:1とか1:2とか、かんたんにしたレシピ集。

これはほんとに重宝しました。

私はもともとおうちに砂糖を置いてなかったんです。

 酒飲みなので、砂糖を料理に使うことで出てくるコクみたいなものがうるさいなって思うことが多くて。でも、このレシピ集をみて、思い切って砂糖を使ってみたら、素直な味になって美味しかったです。

 和食だけでなく、カフェっぽいご飯も紹介してあります。レシピ数がかなり豊富で50位上あるのでは。持ってて損はないです。

 

それから、Unlimitedは、自己啓発本がすごくたくさん出てますよね。

特に、昨年私はこれを読んで、すごく影響されて実際にお片付けをしました。

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

あれから一年以上経ちますが、お部屋はきれいを保っています。

前のブログに、その辺のことを書いたので、興味があればご参照ください。

erioka.blogspot.jp

最近よく「引き寄せの法則」っていうの、聞きますけど、部屋を片付けながらそれをすごく感じました。

明らかに気に入らないモノ、必要のないモノ、捨てたいけどめんどくさくて放置してあるモノ、そういうモノであっても、これらは一つとして勝手に家に来たわけじゃないんだなって。自分が「引き寄せた」ものなんだなあって。

なので、近藤麻理恵さんが説く「ときめくものだけ残す」っていう取捨選択のやりかたはすごく正しいなと思いました。今は目に見える範囲、自分の好きなモノしか無くて、家がすごく好きになりました。

 

他にも、自己啓発系の本、これまでバカにして全然読んでこなかったのですがUnlimitedにはたくさんあるので片っ端から読んでます。活字中毒気味なので、いつも文字を読んでないと落ち着かなくて、これまではTwitterとかでそういう活字欲を誤魔化してたんですけど。でもTwitterって、読まなきゃ知らないで済むような胸糞な事が結構あるじゃないですか。それでついくちばしを挟んで炎上したりっていうことは以前はあったんですが、Unlimitedで自己啓発本読んでる限りはそういう他人を傷つけたり不愉快にさせたりっていうシーンに加わらなくていいので、自分では良い時間の潰し方かもと思っています。

自己啓発の著者で一番好きなのは前のブログでも紹介しましたが、斎藤一人さんです。今回紹介するのは、お弟子さんの宮本真由美さんがまとめた「幸せになるための7つのステップ」、斎藤一人さんの本は、Kindleで読める本は全て読みましたが、これが一番、一人さんの基本的な考え方をよくまとめているものだと思います。 

斎藤一人 世界一幸せになれる7つの魔法

斎藤一人 世界一幸せになれる7つの魔法

 

 

妙齢女子の興味といえば婚活。婚活体験本もたくさんUnlimitedで読めます。

その中で一番面白かったのがコレ。BL漫画描きの腐女子31歳が婚活する話なんですけど。

31歳BLマンガ家が婚活するとこうなる (ウィングス・コミックス)
 

コレは私はUnlimitedで配信する以前に読んでいたんですが、御手洗さんの、自虐にも走りすぎず、かと言って理想ばっかりも言わない、割と自分を正しく見積もったうえで対策を立てて行く感じがすごくいいなと。

婚活するときに「風呂入ってメイクして外出するのがめんどくさい」って言うの、私も引きこもってた闘病期間に外出るとき、それが最大のハードルだったのですごくよくわかりました。笑

 

それから昨日も書きましたがコレホントおすすめです。

仏像の見方。皆さん、如来、菩薩、明王、天って、仏像見ただけで見分けつきますか? それと、これらの違いって説明できますか?

これを読むとできるようになります。そして、仏教って人々を安心させるために本当にいろんな仕組みを作ってるんだなーってことがよくわかります。私自身は、18歳の時にクエーカーになったわけですが、昨年、不動明王の存在に相当救われた事があり、それから仏教に興味を持つようになりました。今は、不動明王のほかに愛染明王孔雀明王荼枳尼天、摩利支天、歓喜天推しです。

ほんとは、本の紹介は本題に入るための軽い前置きのつもりだったんですけど、意外と文字数を使ってしまったので更新を二度に分けます。「機嫌をよくしているためにはどうしたら良いか」っていうことをずっと考えてきたので、今の時点で「自分の機嫌を自分で取る方法」ってどういうものなのか、自分なりに考えたやり方を紹介します。