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自分の地図をつくろう

新しい場所に出かけて楽しい経験をしよう

Google検索も恋人も、私の代わりに決めてはくれない。

たのしい生活 雑記 本の話 自己啓発本レビュー

まあ、これも続くかわからないなって思ったんですが、

はてなに移ってきてから、無事30記事を超え、

現在これが32個めの記事です。

三日坊主を10回クリアしたので、そろそろ書いてもいいかな。

いいともー\(^o^)/

 

 

 

なんで私がブログをやるのかっていう、その理由についてです。

 

ブログをやる理由。

それは自分が何を考えてたのかってことを、

後で確認できるように残しておきたいってことなんです。

 

なんか、悩みがあるとき、とりあえずネットで検索しませんか?

例えば、好きな男性にLINEを既読スルーされてたりする場合。

「既読スルー 理由」とか。

 

他にも例えば、

独身だけど家を買いたい気がする、でも、結婚するかもしれないし。

でも家がほしい。とかそんな時は

「独身女性 マンション購入 失敗」

とか。

 

あと、病気になって休職した時。

1年4ヶ月のブランクを経て、同じ職場に復帰するか。

それとも転職するか、それともフリーになるか。

「双極性障害 転職できた」

とか。

 

これまで何十回も、いろんな検索語をGoogleに入れて、

自分の悩みにあうような答えを探してきました。

 

Googleで見つからない時は、

身近な友達とか彼氏とか、そういう人に自分の

悩んでることをぶつけて、話を聞いてもらってきました。

 

でも、最近思ったんだけど、

答えはもう自分の中にあるんだよね。

 

ぶっちゃけ、

男にLINEを既読スルーされても、

それは相手の都合であって、

大事なのは、その都合がいったいどんなものか

真実をつきとめることではなく、

スルーされている自分をどういうふうにとらえるかなんだなと。

ああ、自分は不安になってるんだな。

なぜ、不安なのだろう? 

過去に、男にひどい目に合わされたことがあるからだな。

でも、私を傷つけたその男と、今LINEを既読スルーしている男は

別人なんだから、過去をトレースするのはやめよう。

その人のことを信じたいなら、そうすればいいし、

無礼なやつだと疎遠にしたいなら、そうすればいい。

 

マンションを独身女性が買うことが正解かどうかも、

自分で決めたらいいんです。

買ってもいいし、買わなくてもいい。

ただ、「買うともう、結婚ができない」とか、

「資産価値が下がるかもしれない」とか、

そういう「恐れ」に動かされているだけなのだろうな、と

迷っているその「理由」をつきとめることができるのは

自分だけなんです。

 

休職後、仕事をどうするかも、正解はない。

自分が決めればいい。

「こうしたほうが無難」という、無難さだけを選んでいくと

結局自分の心の声を無視することになるんだよね。

私の弱いところなんだけど、

割と破天荒に生きているように見えて、無難でなおかつ

うまいこと行く方法っていうのを探してところが

あるなって。だから大学に行っちゃったし、

しかも留年もせず4年で卒業して、

新卒で就職しちゃうし。

とにかく「怖い」って気持が強かったんだなって。

 

「周りの目」を気にしているから、

「どれが正解なのかな」って迷いが生じるし、

だから、選択肢が増える。決められなくなる。

そして時間だけが過ぎていくんだ。

 

自分だけの問題なら別にそれでも、構わないかもしれない。

決められず、年を取っていくだけだから。

でも、人を巻き込んでる場合は、その人の時間も奪うんだよね。

私は、5年間離婚を迷ってしまった。

夫はいい人でした。すごく。頭もよくて、優しい人で

私のやることを腐したり、上から目線でなにかいったり

しない人でした。でも別れないとなって思っていた。

でも、いい人だから別れなくてもなんかやっていけちゃう。

それで、5年。

これは、夫に申し訳ない時間だったなと思って。

許されないことをしたと思うよ私は。

 

結局、答えはもう自分の中にあって、その答えを心のなかから

拾い上げて、自分で「これが答えだな」ってはっきり自覚して

そして決断する。

それは、Googleにも、友達にもできない、

自分にしかできないことなんだなって

そういうことにようやく気がついたんですよね。

Google検索をして出てくる検索結果はすべて過去のもので、

自分の未来を検索したって答えは出てこないんだよなって。

人は恐れているとき、前例を探して、その前例と

同じことをすることで失敗するリスクを減らす。

でも、その「恐れ」ってどっから来てるんだろう?

って思うと「どうせうまくいかない」とか、

「安定を選べ」とかいう、親とか先輩とかに言われた否定的な言葉とか、

そういうものが殆どで、で、それは今の自分と全然関係無かったり

するんだよね。

だって、親は物書きじゃないし。親は親の知らないことを

子供がするのが怖いんだなってそれだけ。

でもそこに気がつくのに随分時間がかかったな。

 

で、今後自分が迷ったとき。

自分は何を恐れるから、迷っているのか。

そういうものがわかる地図みたいなのがほしいと思った。

なんていうのか、自分の取扱説明書っていうのかな。

 

それに加えて、

自分が、人生の課題を乗り越えてきた「自信」につながるものを

簡単に見直せるようなアーカイブが欲しいと思った。

恐れを解消し、自分がやり遂げた実績を見つめて自信につなげて次に行きたいと、

今はそう思っているので、ブログをやってます。

そう思えるようになったのは、ノートにボールペンで

日記を書いてきたからなんだけど。

 

この本の著者の今村さんって人は、

不登校とか引きこもりとかの子対象の学習塾をやっていて、

モチベーションが1ある人を100にするのは割と簡単なんだけど、

モチベーションが0の子供を1にするのはすごく大変だ

っていうことを日々感じていて、そのなかで、

日記の効用に気がついて、フォーマットを作り始めました。

はじめは3分日記だったのですが、改良を重ねて

いまは1分で書ける日記の

仕組みを完成した、というそういうのを紹介している本です。

今村さんの塾の子たちもだんだんとやる気を取り戻し、

夢を持つようになり、自分の進路をきめて旅立って行きました。

今では数学オリンピックに出場してメダルを取る子や

日本で最難関と言われる進学校に多数合格させる塾になってます。

 

で、今村さんの方法に倣って日記を書き始めてわかったのが、

まず自分ってどんな人なのかっていうことが、案外わかってなかった。

どういうときうれしいのか。

何をしていると幸せなのか。

そういう基本的な生きる希望みたいなものをあまりにも無視してきていたなと。

でも日記書いたらわかるようになってきたし、

結構自分が好きになった。頑張ってるし。なんか。

 

今村さんの本はどれも面白いんですが、

不登校のやる気0の子たちをどうやる気にさせるかという

試行錯誤を書いたこの本もおすすめです。

 

 

ところで私は餃子よりシウマイがすきなんです。

今日は庭園美術館のボルタンスキー展、素晴らしかった。

これはまとめて長い考察を書きたいと思ってて。

 

その後五反田の「亜細亜」でシウマイ食べました。

retty.me

あのへんに用事があると、かならず行くんですが。

 

おいちい。

 f:id:okaimhome:20161023025110j:image

一緒にいた子が、「おいしいですね」って結構ちゃんとおいしいおいしいって食べてくれる人だったので、なおさらたのしかったな。

 

ではおやすみなさい。

 

 

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