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私がたまにたばこを吸う理由

私は人とお酒を飲んだりしているときや、気詰まりな会合の時にたまにタバコを吸う時がある。

とはいえ、年間の本数にすると、おそらくタバコ5箱ぐらいなので、ニコチン依存性はないのではないかと思う。

 

じゃあなぜ吸いたくなるのだろうと考えたとき、ああこれは何かの理由で緊張状態が引き起こされて呼吸が浅くなってるから、タバコを吸うことで呼吸のペースメーカーにしたいと無意識に思ってたんじゃないかなと思った。

 

たばこって、紙巻が燃えて、先端が赤く点灯しているとき、息を吸っている。

口から煙を出しているとき、息を吐いている。

自分の呼吸を可視化したい時、とても分かりやすい装置だと思う。

 

ニコチンを吸いたいんじゃなくて、酸素がうまく吸えない時に、タバコという装置を使って呼吸を整えたいのかもしれないなと思った。

大学生の時、個別指導塾の講師をやってた時、生徒が受験期になるにつれ、私はものすごくタバコを吸った。受験が終わるとぱったり吸わなくなった。これもニコチンではなく呼吸を整えて酸素を吸ってリラックスしたかったのかも。

 

ビニール袋の中にシンナーを入れなくても、ビニール袋の中の空気を吸ったり吐いたりすると、ちょっとリラックスの状態が深まるのも、呼吸を意識的にしているからなのだろうと思った。