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Google検索が無力化する日

ブログ

特に病気のこと、あと家の中のこと(家事や掃除の方法とか)を調べるときにグーグルでまず検索する。
つまり、中学ぐらいまでで授業で習ってないことは、ネットで検索して自己解決するわけだ。


だが、グーグル対策してるアフィリエイトサイトとかネットメディアが、まず検索上位に引っかかる。大抵書籍の引き写しや、オリジナリティ無視のパクリを量産しててどれも同じような内容でろくな情報が得られない。というわけでグーグルで検索する意味がなくなる日も近いと思う。取って代わるものは何か。


現在のところ、ニューズピックスが独自の運営をしてると思う。それは、「信用できる人がシェアしてるニュースは価値がある」という、ネットの中の町のご意見番みたいな人を立ててるって意味で。他にどんな方法があるのだろう。人は何か知りたい時どうやって情報を得ようとするのかってことを考えた。

 

例えばパーソナリティ障害について知りたいなら本買って読んだほうがネットの薄い情報集めるよりトータルに見るとコスパ良い。薄い情報を集める数時間の間で、体系的に書かれた本が一冊読めてしまう。ウェルク問題であからさまになったのはSEOとかPV指標ではなく別の方法でサイトの力がはかられる余地がある。このまま行くと書籍の復権は近いと思う。ネット情報はコスパ悪い。

 

DeNAの会長の南場さんが家族の闘病の時に参考にしたのは「書籍、学術論文、同病の人のブログ」って言っていた。つまりまとめサイト見てもしょうがねえってわかってたってことだ。これはヒントになると思う。

 

以上の感想は情報を引っ張るレシーバー側の感想だけど、ただ、発信する側になってみて、ブログをやってて思うけどブログは金になると思った。本を中心にアソシエイトリンクを張ってたんだけど、一カ月まじめにやったら翌月の確定金額が〇万円だったので、かなりまじめにやれば記事のストックも増えるし、売上もっと上がるだろうしこれだけで食えると思った。でもまじめにはやってない。でも真面目にやりたい。うう。

 

でもブログ運営はめんどくさいんだよな。アドセンスの申請でしょ、独自ドメイン取得でしょ、アソシエイトアカウント開設でしょ。で、これらのことをして、サイト上に広告がうまいばしょに表示されるようにカスタマイズするのがめっちゃめんどくさいでしょ。記事下周りを整備して回遊率上げないといけないでしょ、オーガニック検索流入を調べてなにで引っかかってきてるか調べてそれに関する記事作らないといけないでしょ、で記事が古くなったらリライトするんだぜ。もっと野心があるやつらはバリューコマースとかにアカウント作ってアフィリエイト記事にも挑戦だ。
これらのことを整備するのにおそらく真面目に頑張っても3か月ぐらいかかると思う(能力高い人でも)。ネットそんなに疎くない私でも途中で挫折してただの日記サイトになってるからなー。もったいねーなー。目の前に小銭が落ちてるのに拾いに行けないんだぜ。。。

 

プロブロガーとか名乗ってブログ飯とかやってる人より、専門性の高いブログをやってアソシエイトリンクとグーグルアドセンス貼ってかなりお金にしてる人たくさんいると見た。ブログ飯で集客しているプロブロガーは主なネタがブログ運営だけだから、どんどんPV落ちていくしネタ切れが早いし運営報告していかないとブログ運営指南ブログとしての信ぴょう性が担保できないので、これだけPV来た! これだけ売上あった! って書かないといけないから嫉妬されるし、いいことないし、なんかブロガーっていうとそういう人ばっかり目立つから、みんなブログなんかどうせ…って気分になるんだろうけど、専門がある人はみんなブログやればいいと思う。

追伸・Twitterが何がいいのかわからないって昨日友達に言われたんだけど、簡単に言うといまは、ものづくりしてる人のエゴサの漁場になってる。ツイートする側もそれわかってるからかつてのようなあからさまなdisはエゴサ避けされてる。これでわかるのはクリエイターはそれほど褒めに飢えてるのです。公正な意見などいらん、好きなアーティストがいたら褒めてあげてね。