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今日は七草を食べる日なんですね。

私は、お雑煮をたべていなかったので、 七草のお雑煮にしました。

正月飾りを外す日に正月っぽいものを作って食べてしまったけど、まあいいや。

おかずは、エビと鶏肉としらたきを、

しそと銚子の鯛醤油(ナンプラーみたいなの)で炒めたやつです。

これで、タンパク質チャージ。

 

ところで今日、友だちに教えてもらって、 婦人公論という雑誌で

小保方晴子さんが日記の連載を始めたことを知り、読みました。

www.fujinkoron.jp

 

3ページに渡って近況を日記形式で綴っていましたが、

小保方さんは精神的にまだかなり疲弊している様子で、

寝ている/散歩/たまの来客/そして料理の日々が綴られている。

 

これで思うのは料理は精神的安寧につながるということだ。

私も病んでいるとき料理ばかりしていたことを思い出した。

火宅の人の檀一雄も、妻と愛人の板挟みの生活の中で、

難事から逃避したいとき手の込んだシチューを作っていた。

まあ、寝込むほどうつになると、料理どころじゃなくなるんだけどね。。。

 

料理がなぜ精神安定のセラピー的に作用するかというと、

多分刃物とか火を使うから集中するので余計なことを考えなくて済むというのがあると思う。

マインドフルネスは今やってることに集中しろという考え方で料理はマインドフルネス的だ。

 

あと、料理って食べたらなくなってくれるのがいいですよね。

「作ったものがなくなってくれる」、これ結構でかいですよ。

例えばろくろ回して陶芸するとかでも、マインドフルネス的にはいいと思うんだけど、家にそう何個も茶碗いらないじゃないですか。

 

料理は、食べたら消えてくれる。

だから、そわそわしたらその都度、料理作ればいいんですよね。

料理じゃなくても、他にもマインドフルネス的な作業って日常生活の中にありますよね。 例えば、床を拭くとか。床を拭くときもスマホ見ながらはできないですしね。

 

で、料理って難しく考える必要がなくて、コツとかもほとんどいらないです。

調味料も、醤油1:砂糖1とか、簡単な比率で書いてあるレシピ本があるし、そういうのから攻めていけばいつのまにかレパートリー増えてます。

 

あと、お料理し始めたばかりの人に言いたいんだけど、

「アレンジしないで、レシピ通り作ってくれ」

これですね。

 

カレーとかも、カレールーの箱に書いてある通りに作るのが一番うまいですよ、結局。

チョコレートとかジャムとか入れる人いるけど、

余計なことしないで言われたとおりやろう。

そのうち見ないで作れるようになるから。。。

 

この2冊読むと、日常の料理が、三段階ぐらいブレないいい味になるって言う本があるので、一応紹介します。

 

まず、調味料は3種類でいい! ってうこの本。

しかもその比率も超簡単。

レシピの食材も少ないし試しやすい。

これ、ほんと傑作料理本だと思います。Unlimitedで配信してるので。

このレシピ全部作ったら、3ヶ月分ぐらいはおかずに困らないぐらい腕が上がってるんじゃないでしょうか。

 

つぎに、「弱火」で調理しろ! 強火でぶわっと炒めるのはプロの調理器具じゃないとうまく行かん! ってうこの本。

この本はまじで私啓蒙されました。

 鳥の胸肉とか、冷蔵庫からだしてすぐ熱いフライパンで炒めると絶対火が通ってないですよね。

冷たいフライパンに肉(できれば常温に戻して)をのせて、弱火で加熱すると、ちゃんと火が通る。
あと、角煮も、水から煮たほうが速く柔らかくなるんですよね。

ほんと、目からウロコ。

 

あ、ちなみに、小保方日記は残念ながら面白くはないです。雑誌に掲載せずに、精神科医に持って行ったほうがいいと思う。治療の道標にはなるだろうから。 小保方日記おもしろくないけど、くまぇり(長野の放火魔)が獄中から送ってくる漫画連載(月刊『創』にて掲載)はどんどん面白くなっていきくまぇりはもはや漫画家として私の中で遇しているほど「化けた」ので、小保方さんもいずれ彼氏ができたり夜中に来てと駄々こねて振られたりとか赤裸々に書いていけば化けるかも。

 

www.okimhome.com