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自分の地図をつくろう

新しい場所に出かけて楽しい経験をしよう

「デパス」についての話。続き

私は確かに医者ではないですが

フェイスブックに書いたのと同文をこっちにも書いておきます。

https://www.facebook.com/okaimhome/?hc_ref=PAGES_TIMELINE&fref=nf


ブログにデパスは不良品だと思うっていうことを書いたらコメントに「おまえは専門家でもないのに主観で書くな」みたいなのがついた。

 

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で、私はずっとそういう感想を想定して言いたいことを言わないで来たんです。
例えばなんですが、卵ありますよね。
私が子供の頃は、卵って一個までしか食べちゃダメって言われてました。コレステロール値が高くなるからというのが理由です。コレステロール値が上がると血管が固くなり、動脈硬化を引き起こして重篤な症状になる。これは栄養学と医学の裏付けのついた「科学的な話」として、新聞や教科書にまで載っていました。また、産業側はこの「科学的な話」をベースにして「コレステロールを抑えた商品」を作ってましたよね。マヨネーズなんかがその代表的な例です。
で、今、卵は二個以上食べようっていうふうに話が変わったんですよ。
なんだったんだあれは。って思いました。
それから、境界性パーソナリティ障害は、これまでは治らないっていうのが「定説」だったと思いますが、それも「治る」というふうな意見が出始めています。
こういうことを何度も経験している中で思うのは、
科学の正しさというのは暫定的なもので、正さは漸進的に更新される、というものです。
なので私がするべきことは、
①医師の意見は尊重する(それは人体のプロフェッショナルとして、自分よりも知見がある人なので、その人の意見はまず聞くことが自分にとってすごくトクだからです)
②でも、自分が「ヤバい」って思ったことに関してはその直感を大事にする
この両輪がちゃんとないと、ダメだなと思う。
「医者に言われたから」っていうので、薬を無批判に飲むのは、自分のもう一つの軸「治りたいと決める」という、自己責任があって初めてなされる自己決定をある意味翻すことになると私は思ってます。

 

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