自分の地図をつくろう

新しい場所に出かけて楽しい経験をしよう

無職の自分をどう肯定するか

人生は失敗しないようになっている

先日、まむしの姉妹(東映実録路線愛好ユニット)のイラスト担当のカツオ(24歳就活中)とDMで話しててこんな会話になったのですが、無職の自分をどう肯定するか、っていうのの参考にもしかしたらなるのかもしれないって思ったのでここに書いておきます。何かこれまでの行きがかりを捨てて新しいことを始めたい時に、「何をしても失敗しようがないことになっている」と思うと、いろいろやりやすくなると思いました。まあ結構瀬戸際を生きている感じがしますが。笑

楽しいですよ。

前半は雑談なんですけど、雰囲気がわかると思うので、このまま載せます。

また、これを読んでいる皆さんと私とは考え方が違うと思うので「世の中悪くなってる」とか発言していますが、「根拠ない」とか、「人の気持ちを考えろ」みたいなご意見を持たれるかもしれませんが、私はそれを尊重します。なので、私の意見も尊重して(ほっといて)いただければと思います。

 

カツオとの会話

岡「ごめんキモい大人なんですけど、原稿遅くてもっとキモくなってる

で、今掃除始めちゃってもうダメかも」
 
 
カツオ「Twitterにキモい大人大杉とか書いてごめんなさい。原稿は書けないんだもの…だって…仕方がないしとりあえず掃除しましょう、頑張って下さい。一つ一つやっていってくだぱい…」
 
 
岡「うん
ぎゃんばる
いや、キモい大人多いのは同意」
 
 
カツオ「ぎゃんばってや…!掃除終わったら一寝りしてそんで気が向いたら書けばいいと思うます(締め切りとは)
まさかの同意もろた…!」
 
 
岡「いやそうよ
ほんと」
 
 
カツオ「まじか…岡さんみたいな大人って絶滅危惧種で最近絶望しかけてる…
ジコケー本には自分を変えることはできても他人を変えることは難しいってあるじゃないですか。ジコケーの術を教えることはいいことだけど、ともあるけど」
 
 
岡「変なのばっかり目に入ってくるよねネットは」
 
 
カツオ「そうなんですよね…でもそれが目につく私もやっぱそういう要素持ってんのかなあって。私の姉とかツイッターやってますけどそういうのと無縁だもんな…」
 
 
岡「気にしないタイプなのかもね」
 
 
カツオ「そうか!!気にしないのもどうかと思うんですよね。やぱ そう言うのでストレス溜まったら作品に昇華させて行くしか無いのかも…。ぎゃんばらないとなあ…!」
 
 
岡「そうだねー
なんかでもほんと思うけど、世の中どんどん悪くなってるのは確かだと思う
具体的にどう悪くなってるかっていうのはさ、なんつうのかな、まず政治家の人たちがスキャンダルで辞めなくなったでしょう
今年いくつか報じられた政治家のスキャンダルは15年前ならみんな辞任してたね
でも辞めない、つまり民意の反映ってのが起こりにくくなってる」
 
 
カツオ「うわあ…」
 
 
岡「権威があるひととか権力持ってるひとがずっと権力持つような時代になってて、それはおそらく20年くらい続くんじゃないかな」
 
 
カツオ「20年もとか最高に嫌だ…」
 
 
岡「そうだよね。」
 
 
カツオ「不健康ですね、今の日本って」
 
 
岡「そういう時自分はどうやって生きていくかっていったらもう、会社員とかやるとかじゃ自分守れないから。」
 
 
カツオ「本当にそうだと思います」
 
 
岡「私が新卒の頃くらいはまだ終身雇用の考え方みんなあったけど、国はもうそういうの見捨ててるから
そしたらどうするかだよね。まずは使えるもん使うしかない。会社なら会社だし親の金でもいい、そこでなんでもいいから手に職つけたり、自分の強みを伸ばす。人の長所や突出したところにお金や人があつまってくるから」
 
 
カツオ「目立つか…!!!」
 
 
岡「まあそうね。ひとと違うことをやる、そのくらいしか思いつかない←だからそうしてる」
 
 
カツオ「それしか無いですね。で、一生それを続ける必要はないし。柔軟に変えていけばいいんだ」
 
 
岡「あと勉強は続けること
本を読むとか
なんか、今の流行りのものではなく。」
 
 
カツオ「そこって重要ですよね。流行りじゃなくて、古典をちゃんとやっとくこと…すげーーーーー!!!」
  
 
岡「 あとは自力で稼ぐしかないなあ。ちなみに作家だけやる気もないし、今の学校の勉強で商売するかもまだ考えてない。ある程度余力が残ってるところで決める。作家やりながら、なんかの商売考える。
そんでもし食い詰めたら親に頭下げて養ってもらう。家も売るし、それでも無理ならバイト、それで体壊して疲れたて食い詰めたら生活保護、完璧。
つまりなんでもいい」
 
 
カツオ「完璧だーーーー!!
なるほど」
 
 
岡「うちの目の前にセブンイレブンあるから。
通勤1分のとこに」
 
 
カツオ「東京だし時給いいしなあ」
 
 
岡「そこのセブン、店員募集してない時ないし。いつでも働ける
つまりいざというときの私の就職先は確保してあるわけだ」
 
 
カツオ「そうなんですか笑
確かに」
 
 
岡「そう。別に恥ずかしくもなんともないし。」
 
 
カツオ「恥は一時ですもんね。ほんとそうだ」
 
 
岡「それもネタになるしな
人って転落の物語が好きじゃん
私は転落だとは思ってないけど、なんていうの?
でかい口きいてドロップアウトしたけどうまく行かなくて
アラフォー独身女が家売ってフリーターになったみたいな、そういう物語」
  
 
カツオ「ブログにかける
確かに」
 
 
岡「そう。だから
おれの人生失敗しようがないことになってんのなぁ今書いてて思ったけど」
 
 
カツオ「見世物として自分を使うってかっこいい。どんなふうに他人に見られるかわかった上で。そうありたい
そうですね」
 
 
岡「私は書く才能あると信じる
書けるし」
 
 
つまり、人生何でもネタだ、と思えばなんとかなるってことだと思います。
あとは自分を信じるしかないよねー。
人に信じてもらえなくても別にいい、自分のことは自分が信じる、という感じで。