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目の前の人がモラハラ野郎かどうかを見抜く簡単な方法

その人は私の何を指摘し否定しているのか?

 

 

簡単に書きます。

 

人っていうのは、地球上に存在していて、時間とともにありますよね。

で、その制約の中で、人が人であるための要件っていうのはふたつあると思うんですよ。

それは

・行動=何をするか(do)

・存在=どうあるか(be)

です

 

行動っていうのは、

ご飯を食べる、メールを送る、部屋の掃除機をかける、花に水をやる、猫を撫でる、スマホをいじるとかです。

 

存在っていうのは

日本人である、39歳である、独身である、母子家庭育ちである、現在無職である、などです。

 

さて、ここまではOKですよね、私にもわかるように書いてるので、わからない人はあんまりいないはず。

ではこの行動/存在という二項を使って、目の前の人がモラハラかどうかを見分ける方法をお知らせします。バカバカしいほど簡単なので。

 

生きてるとたまに、人に何かを指摘され正したほうがいいですよと注意を受けることってありますよね。親とか上司とか恋人とかに。

その時に

行動/DOを指摘する人はモラハラとはいえないと思います。

存在/BEを指摘する人はモラハラだと思いますので一刻も早く距離を置くといいと思います。

 

具体的には、ご飯の食べ方が自分では気が付かないけど汚いとします。

例えばクチャラーとかだったり。

その時に、

「音がすごくするから、口を閉じて食べたほうが良いよ」

と指摘する人は行動を指摘しています。

「そういう食べ方をするって、育ちが悪い」

と指摘する人は存在を指摘しています。

 

存在=beは変えられない。

行動は変えることができるので、指摘を聞いた上で納得できる内容なら変えればいいと思うけど、

存在、自分であること、っていうのは変更しようがないので、そこ突っつかれても苦しむだけなんですよね。

なので、存在について何か言及してくる人って気をつけたほうがいいと思います。削られるから。

 

で、自分に対しても、自分でそれやってたりするんですよ。

「私もう40歳だからなぁ」とか。これ変えようが無いですからね。beについてはしょうがないんだよ、doを考えろ、それに時間使えって思います(自分に言っている)

 

おしまい

 

これは先輩が編集した本なので良かったら読んでください。結構売れてていい本です。