自分の地図をつくろう

新しい場所に出かけて楽しい経験をしよう

こころの病気はメッセージ

こころの病気って自分を守ってくれるものかもしれない。

 

たとえばうつとかは、その環境にいると自分がもたないよってメッセージだと捉えることもできる。摂食障害や連続飲酒も、環境に対する反応(ここにいるとヤバイ、この考え方を続けてると苦しい)からそうなってると考えられる。病気って自分を守ろうとしてサインを送ってくれてるのかもなと。


だったらそこから離れるってことしかない、環境を変えるとか、考え方を変えるとか。

 

自分の病気の声を聞く。

すると自然と見えてくるはずの「自分を大切にする方法」。でもなかなか勇気がなくて、病気からのメッセージを無視して、無理してその環境にとどまろうとして悪化する。

多分。どうしたら幸せになるのか、自分に尋ねるのが一番早いんだけど、「社会からドロップアウトすると死ぬ」ぐらいの恐怖感が、それを難しくしてるんだと思う。

 

でも、あんまり社会って、自分で考えるほど厳しくないですよ。

福祉の勉強してて思うけど、日本人てよほどのことがない限り死ねないようにできてる。なんだか色々言われてるけど、かなりいい国です。

だから、自分の考え方が自分の首をしめてしまって生きにくくしてるのかもしれないです。

 

一旦全てやめてみて、福祉のお世話になっちゃえ、ぐらいの気持ちでエイヤーって、病気の言うことを聞いてみる。そしたら変わるかもしれない。


他人が支援できるとしたら変化することへのの背中を押してあげることかもしれないと思いました。

 

私は今連続飲酒もなくなって、お酒はもう毎日は飲んでいないんですよ。

飲まなくても生きていけるってすごいなと思うけど、いる場所が合ってなかったから酒を使って逃げていた、そんな簡単なことなんだよね。連続飲酒がすでに私に「そこ、合わないから、別のところ行きな」って言ってくれてたのにずっと無視して、私病んでるわ〜ってネタにして笑ってた。

ほんと、面白いよね。