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妊娠中絶を経てわかったこと-イントロダクション

私は、22歳の時に妊娠中絶をしたことがあります。

2000年夏頃、新卒で入社した会社で週刊誌記者になりたての頃でした。

 

最近まで、この事実を忘れていた(誰にも話したことがなかった。罪悪感のあまり考えることすらできなかった)のですが、過去の棚卸をしている中で自分の人生に起こったこの出来事を思い出しました。

 

⑴その後自分に子供ができない理由
⑵仕事に覚悟がなかなかもてない理由
⑶自分が結婚を解消してひとりでいる理由

も、この事実を巡っていろんなことを考えたことがきっかけではっきりわかりました。

また、
⑷自分の子供なのに、親として愛情を持てる子ともてない子がいる理由
⑸太った理由

などについてもわかりました。

簡単に言えば、これらの現象は女性性の拒絶が底にあり、それがきっかけで妊娠中絶等の全ての「自分らしい出来事」が起こっていたのだなということがわかりました。そしてその根っこにはやはり「お母さん」がいました。

詳しく説明したいのですが、一回では書ききれないので、今回のエントリーをイントロダクションにします。

最近の私の口癖(アファメーション)は「私は女」。です。
女性性を受け入れることで、かなり生きやすくなりました。

 

ニュースの中や周囲の人に起こった出来事で、「こんなこと絶対に許せない」と思ったり「不潔だ」と感じたりして嫌悪感や拒絶感を持っていることは、実は自分の中にあるものです。

今回、自分の妊娠中絶について考察したことによって、そう確信しました。

全ての他人が自分に見せてくれている、自分の中で解決すべき問題点なのだと思います。