アラフォーからはじめる!

人生で味わったうれしさも悔しさもフル活用して、新しいことにチャレンジしよう

本当にトクをする生き方って

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「将来人口が減って資産価値なくなって売れなくなるし、家は買うだけ無駄」って言ってる人がいた。確かに2050年の日本の人口は9600万人で日本の6割の地域が無人になるそうだ。で、その将来に備えて今から30年近くの間ずっと賃貸に住むと。

 

仮に目の前に気に入った家が売ってたら買えばいいと私は思う。仮に30年後に資産ゼロになっても、30年の間好きな家に住むという「価値」を手に入れることができるんだから。買いたい家がなければ好きな家を借りればいい。「損したくない」気持ちが動機で動くと、結局自分を損させるんじゃないかと思った。

 

オーナー目線で言うと賃貸不動産の利回りは10%稼げばいい感じなのだが、その場合、借り手は原価の110パーセントの金を物件に支払ってることになる。一方住宅ローンの金利が10パーセントなんてことはありえないわけで。そういう意味でも買ってる人の方が得という見方もできる。

 

一方で賃貸なら好きな家にどんどん引っ越せて、旅する気分で暮らせるし、災害や火災による損壊などのリスクを引き受けなくて良いというメリットもある。

 

だから、どちらにもメリットがあるわけだ。で、どっちのメリットを取るかだ。

あと「将来の不安」を「現在の満足」より優先して、家を買う人が減り借り手が多い状況になった場合は、一番トクするのは大家さん、つまり不動産を買っている人、ということになる。

 

メリットを選ぼう。