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「他人に合わせる人」ってイヤな人かもね

先週末、「彼女に合わせてたけど、あんたの本気が見えないとかいろいろ言われて振られた」と落ち込んでるマンに会った。

 

慰める…というか、私はこんなことを言ってみた。

「合わせてたってことは、内心彼女のことを見下してたでしょ? 自分が上っつうか相手の魂胆お見通しだって確信してないと合わせるとかできない。被害者ポジションに自分を置きつつバカにしてるんだよ。それバレてるから」って言った。

 

多分、亭主関白とか言ってドヤ顔してる男に合わせる女も「この男チョロいな」ってどっかで思ってないとあえて本来の自分を隠して「男を立てる」ってことはできないんじゃないかなぁ。

で、なぜそんなことをするんだろう?

 

「合わせてたわけだから、本来的な自分と彼女とは合わなかったわけでしょ? てことはお互い様なんだよ。振るか振られるか役割が逆転してた可能性だってあるの。その女に、あんたが言わせてんだよ。それは別れを切り出して泣かれたらつきまとわれたりのリスクをあんたの方で引き受けたくないから。つまりあんたの方が上手だったってこと。振る役回りまで引き受けさせられて恨みまで買ってさ。貧乏くじ引かされたね彼女は」って言ったら、「あー…」だってさ。

 

身近な「強い人」に合わせて自分を被害者だと思ってたりするなら、実はその関係を作ってるのはあなたかもしれませんよ。