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ミラクルいっぱいの台湾

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輔仁大学外国語学部日本語学科でのゲストスピーチに行ってきました!

なんでも輔仁大学は台湾の私立大の上位校だそうで、学生さんも日本語堪能な方本当に多かったです。ゲストスピーチは自分で言うのもなんですがかなり盛り上がったな。

日本の学生さんと同様、台湾の学生さんも割と受け身な感じらしくいつもはあまり質問とかしないらしいですが、ゲストスピーチではたくさん手が上がりました。

 

スピーチの内容は、東日本大震災の概況と避難三原則について説明して、そして自分がまず助かろうみたいな話しをしました

避難三原則とは、「想定にとらわれるな」「最善を尽くせ」「率先避難者たれ」という3つのスローガンからなる避難の考え方です。

自己犠牲とか私なんか後回しとかはやめよう、「率先避難者」たれ、と。これは質問がたくさんきて、「でも自分を優先することで他人に迷惑がかかったりしませんか?」と何度も聞かれました。

タイタニックみたいな、ボートにのらなきゃ絶対に死ぬというシチュエーションではそのボートの席をだれかに譲るという選択をする人もいると思う。でも天災や地震や津波は「想定にとらわれず」、持てる知恵を使って「最善を尽くせ」ば、逃げる場所はあらゆるところにある。そんな時はまず自分が助かることを考えて欲しい、で、助かったら今度はたくさんの人を助けられるから。と話しました。

まずは自分の安全を確保して欲しい、それは日常生活でもそうで、溺れてる人は溺れてる人を助けられないからね。幸せな人しか人を助けられない。自分を尊重できない人が他人に寛容で親切でいられるか? 答えはノーですよ。だからまず自分を好きになろう。と言う感じで6月4日の発売が決まった台湾版の『自分を好きになろう』の宣伝もしっかりしてきましたよ。笑笑

 

そう、台湾に来た日の夜に不思議なことがあったんですよ。

契約書は交わしたもののずっと半年以上何も音沙汰がなかった『自分を好きになろう』の台湾版が、6月4日に発売が決まりました! と角川書店の担当編集の滝本さんから連絡をもらったんです。

 

あまりのタイミングの良さに「え! まじすかいま台湾なんですよだったら台湾角川の担当さんに挨拶したいです〜! 」って返信したら滝本さんが「わかりました!」って請け合ってくれました。

ゲストスピーチが終わった後は、そんなわけで台湾角川の本社へ急遽訪問しました。

まあ、急な訪問だし、担当のかたとふたりで名刺交換して、あわよくばご飯くらい一緒に食べられたらいいな!!!って思ってたら、なんと、担当の方(緑の服の女性)はもちろん版権担当(チェック柄。日本語超絶ペラペラ)の方、編集長(青い服の方)、社長(ピンクの服の女性、日本語ペラペラな上に優しい方でした)、CEO(黒一点というのか…そして唯一の日本人)まできてくださり、すごく美味しいお店でご馳走になりました…一応恐縮はしたんですけど、めっちゃ楽しかったです!!!!

社内も見せていただき、台湾角川は女性が7割くらいいて、すごく女性が活躍する風土のある会社だなと思いました。

 

なんだか出会いとミラクルいっぱいの台湾滞在でした。

台湾の書店に本が並ぶと想像するだけでワクワクします。発売になったらまたお知らせするかもしれません(しないかもしれないですが)

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