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人生で味わったうれしさも悔しさもフル活用して、新しいことにチャレンジしよう

若く見られたい>年齢ならではの美しさ

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こんにちは

いやー、40歳になって「若く見える」って言葉にマジで喜ぶ自分になるとは夢にも思わなかったね。
しかし、これは、お世辞でもうれしいんですよ。
なので、お世辞なんか言いたくないって人も、ぜひ言ったほうがいい言葉ナンバーワンです。
「おはようございます」「失礼します」「かしこまりました」とかに加えて、
「若く見えますね」。
これも、あいさつのレギュラーに入れたほうがいいです。

自分がめっちゃうれしかったので、これまで散々自分を偽り、
心にもないお世辞「若く見えますね」を言ってきた自分を
「きっとほんとに相手はうれしかったんだ、だからいいことしてきたんだな、私・・・」と
過去の自分をほめました。

で、それと同時に、
やっぱり、年齢相応の美しさ、飾らない魅力、内面から出る美しさ、
そういうのはもちろん大事だと思うんだけど、
それよりも
なによりも


若く見られたい


これが自分の本音だったんだ!
と自分の心に気が付くことができたので、
エアロビとかヨガとか頑張ろうと思いました。

「32歳ぐらいかと思ってました!」
といわれてこれ、トドメの一言で、その日は一日うれしかったね。
いや、25歳の人から見たら、32歳なんて想像つかないくらい年上に思うかもしれないけど、
32歳って女が一番魅力的になる年齢だと思うんで嬉しかったわー。
その人のことめっちゃいい人だとおもったからね。

私の場合は

・若く見られたい。

のほかに、

・持ってる財産全部よこせ。
・秒速で億稼ぎたい。
・うまいもの腹いっぱい食べてもナイスバディでいたい。
・努力しなくても生きているだけでみんなにちやほやされたい。
・原稿書きたくないけど売れっ子作家になりたい

このあたりですね、私の本心は。
うまく隠して、「そんなこと考えもしません」なんて思いこんできたんだなあ。
もっともっと欲深いからね私は。なめたらいかんな