自分の地図をつくろう

新しい場所に出かけて楽しい経験をしよう

「たばこの煙を吐いてもいいですか?」って聞いてほしい。

今結構毎日のようにいる仕事場の近所に、昔ながらの喫茶店があるんですよ。
エビピラフとかおいしい。
あと日替わりですけど豚丼とか生姜焼きとか豚肉系の料理出してくれます。
食後のドリンクも無料だけど、ちゃんと豆からひいたコーヒーです。

パフェとかもあるし。

というわけで超気に入っているのですが、
そのお店が喫煙可なんですよね。しかも分煙なしのお店。


それが残念すぎる。

こういう事書くと「喫煙OKの店でタバコ吸ってるんだからいいじゃん、何が問題なんだよ」って当然言われるわけで、
実際ツイッターではそういうリプライされたりもしたのですが、

それでもあえて言いたい。

「あなたが食後の一服中、後から来た私の大事なエビピラフはあなたの吐き出す煙の臭いにまみれてるんですよ」

と。

たばこは吸ってもいいですよ、別に吸うこと自体は犯罪じゃない。
でも、周りの人が食事中だったりしたら少し配慮してほしい。
だって、私が見る限り、喫煙者の人って自分が食べてるときはタバコを吸ってない人がほとんどです。
食べる前か、食べた後に吸うという人がほとんど。
自分が食べるときはたばこ吸ってないのに、私が食べているときは全く考慮してくれない。
これってどうなのかと。
というのはちょっとおかしいんじゃないかなって思うんですよ。

でも、私にも当然喫煙者の友達はたくさんいるが、タバコを吸う彼らを不快に感じることはない。
店で偶然会う知らない人の喫煙マナーについてすごく不快に思うことばかりだ。
この違いはなんだろうって考えた時に、
友達の場合は、私と一緒にいるときにたばこを「吸っていいか」というよりもむしろ、
今「煙を吐いてもいいのかどうか」を気にしてくれるからなのではないかと
思いついた。

喫煙者と非喫煙者の関係が、他人(距離が遠い)場合は、喫煙者の意識は「たばこを吸う」、
喫煙者と非喫煙者の関係が、知人~友人(距離が近い)場合は、喫煙者の意識は「たばこの煙を吐く」
という意識になっているのではないか?

であれば、喫煙者の人はむしろ他人にこう聞くといいのではないだろうか?
「たばこの煙を吐いていいですか?」と。

この方がより主体的に他人を煙に巻きこむけどいいですか、というリスクを取った発言になると思う。

先日私はマンションのベランダで喫煙している隣人の煙が、どう閉めきっても自室内に流れ込んでくるので
管理会社に連絡を入れたところです。
なので、これからは喫煙可能なお店であっても、自分が食事中、つまり絶対煙に巻きこまれたくないときに
喫煙している人には「申し訳ないですけど私が食事が終わるまでたばこは吸わないでもらえますか」って
言おうと思いました。
それでも「ここ、喫煙可能な店なのにお前にそんな権利ないだろ」
って言われた場合は、

「たばこ吸ってもいいですよ、でも煙吐かないでほしいんですよね」

っていうと思います。
というか、そこのエビピラフを食べたいだけなのに、なんでこんなに悩まなきゃいけないんだろう。
悩みとエビピラフ天秤にかけた時に、
悩みのほうを手放したいので、そのお店にやはり行くのはやめるのが現実的なんだろうね。
というわけで、完全分煙にしないとお客さんは多分集まらないんじゃないでしょうか、これからのお店は。