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【41歳からの英語】過去の挫折体験を整理する。

突然ですが英語に1000時間を使うことにしました。

noteのほうが好調のためか、こちらのブログも、放置しているにもかかわらずPVが上がっているという不思議な現象が起きていて、せっかくだからこちらも動かしていこうかなと……。

というわけでブログを再開します~。

じゃあ、何を書こう? ってなったときに、私の人生プランとして、これからはひとつのことに1000時間を使う、ということをやっていこうかなと考えているんですよ。

note.mu

何に自分の1000時間を使おうか、と考えたときに一番最初に思いついたのは英語です。

最近いろんな中小企業の社長さんに会うのですがその時話してて本当に思うのは、言語障壁があるという理由だけで、いろんな可能性の半分を捨てなければならないということです。英語話せないことがかなりの機会損失につながっているのだ、と。

まずは社内公用語が英語なら、外国人スタッフを雇用できるわけですが、それができないことで人手不足にあえぎながら高い賃金で日本だけで人材募集をしなければならないとかですね。

逆もしかりで、外国に出ていかない理由ってほぼ100%英語が話せないという自信のなさからだと思うんです。

そこで私はこの障壁を乗り越える決意をしました。

 

インプット<アウトプット の不均衡を是正する。

現状私はヒアリングは結構できて、話すのも少しできますが、例えばセミナーに出て講義を90分聞いたうえで質問を行う、ということは難しいです。

過去も何度も英語をやり直そうと思ったのですが、挫折してきました。でも、今度こそ。ほんとに今度こそはちゃんとマスターしたいんですよ。

それには、過去の失敗について見直す必要があると感じました。

英語をモノにできなかった理由を洗いなおすと3つあると思います。

①文法、単語の復習をしてしまった。→とにかく話す。

これは本当に無駄だったと思います。中学と高校の英語の授業を通じて、日本人にはインプットは十分あるからです。文法単語は、いったんおいておいて、まずアウトプットに時間を使おうと思います。

②英語のための時間を取らなかった。→同じ時間に必ずやる。英語の時間を一日のスケジュールであらかじめ抑えておく。

1000時間をいつまでに達成するか、ということをまず考えていくことが重要だと思います。

③そこまで本気じゃなかった→細切れ時間も有効に活用する。

「今は英語をやる期間」、これを叩き込んでいこうと思います。スマフォやネットを活用しながら、移動時間やちょっとした空き時間に英語のアウトプットができる環境を作っていく必要があると思います。

 

そんなわけで、いったん休会したSkype英会話を再開します。とにかく話す、話す、話す。ということを前面に1000時間まで到達したいと考えています。

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