自分の地図をつくろう

新しい場所に出かけて楽しい経験をしよう

【41歳からの英語】失敗を徹底的に悔やむ

「英語をマスターしておけばできたこと」を列挙して思いっきり落ち込む

思えば英語を真面目にやり直そうとおもったのは、

20歳ごろ、33歳ごろ、38歳ごろの3回ありました。

私は高校2年生のころ、家庭の事情で港区三田にある某キリスト教会の施設に住んでいたことがあり、そこの管理人はイギリス人の女性でした。

高2当時は毎日のように英語を話す日々だったので、そのうち英語のニュースなども問題なくみられるようになっていたし、世界中からくるお客さんの対応もあんまり問題を感じず英語でできていたのですが、大学に入って日本人だけの環境に戻ったら英語力が鈍ってしまったのです。

そのころから、「また話せるようになりたい……」と定期的に思っていたのですが勉強に挫折。

が、今回は挫折したくない。1000時間を達成し、世界を広げたい。

だからこそ、今、「英語ができなかったからあきらめたこと」を列挙してみます。私の人生こんなに機会損失していたのか、と愕然としました。

 

超反省し、二度と失敗を繰り返さないと誓う。

私は過去英語ができなかったせいで・・・

・謎の外国アレルギーとなり、23歳まで海外にいかなかったこと

・そのため、英国に帰国した教会の管理人の女性と疎遠になってしまったこと

・フルブライト奨学金に申し込みたかったけどできなかったこと

・外国在住の友人を訪ねていき、そこのパーティで自分自身をちゃんと表現して楽しめなかったこと

・移住を決断できなかったこと

などなど・・・です。

そして、これらの機会を得られなかったせいで、

様々な経験と様々な出会いを得る可能性を見送ってしまいました。

もう、こんな思いはしたくない。まずはがっつり落ち込んで、絶対に次こそは、英会話をマスターしたいと思います。

とりあえず今、YouTubeで聞き流し番組を聞いています。

TOEICスコアは高いけれど話せない方必見!【レアジョブ本気塾】