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【41歳からの英語】予習復習を制する者は英語を制する【レアジョブ】

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高校2年のころはイギリス人女性と一年間生活し、センター試験の英語198点だった私ですが英語の力は錆びついてます(TOEICは受けたことがない)。

そんなアラフォーになった私の、英語本気でやり直しの「アラフォー英会話1000時間マラソン」の記録です。

中級レベルでも英語が話せない、TOEICのスコアはいいのに話せない、という方の参考になれば幸いです。

 

「わかった」だけでは英語は使えない

 レアジョブの授業ももうすぐ20回。

毎日100分コースでハイペースでやってます。

授業中に全く内容が理解できない、ということはほとんどないです。

テキストの内容も、先生との自由な会話も、大体理解できる

 

でも、このままだと私の場合の欠点はなかなか克服できないんだろうなと気が付きました。

私の欠点って、ふたつあるんですけど、

①名詞の前に a とか the とかの冠詞をつけ忘れてしまう

②得意の「言い換え技」で、言いたいことを伝えようとして結果的には理解してもらえてしまうので、「最短距離で伝わる適切なフレーズ」「一言で言い表せる単語」が身につかない

 

今のままの英語力でも、たぶんほとんどの人とは意思疎通は可能なんですよ。

例えば夕飯を一緒に食べながら、いろんな話をする、ということもできると思います。

会話が理解できなくなった場合でも私には質問力があるので、質問をいくつか投げかけて理解することができてしまうと思う。

 

でも、それだとずーーーっとそのまんまなんですよね。

中級の壁を越えていくには

・とっさのタイミングでもより適切な言い回しの英語が出てくる

ということが必要だと思いました。

 

授業で「理解した」っていうだけだとダメ、そこに気が付いたので、

予習と復習をすることにしました。

 

「薔薇フレーズ」を攻略する。

テキストに「初めて見る、でも意味は理解できてしまう」フレーズや英単語が載っているとするじゃないですか。

で、これは漢字の読み書きで例えるなら、「読める、けど書けない」っていう状態だ思うんですよ。

つまり、「薔薇」みたいな。

「薔薇」って読めますけど書けないんですよ、私は。

だからこういう「読めば理解できるけど話すときにとっさに出てこない」という

フレーズや単語を「薔薇フレーズ」と呼ぶことにしました。笑

この薔薇フレーズを、「読めて、なおかつ書ける」ところまでもっていくには、

やっぱり反復練習あるのみ、だなと思います。

 

そこでこんな予習復習の流れを考えました。

予習①テキストを読み「薔薇フレーズ」があるかどうかを確認。

予習②薔薇フレーズを何度も何度も何度も音読して身体に叩き込む。

授業①授業でテキストを復習するような気持ちで臨む。

授業②その場で出てきた知らない言葉や、先生に直してもらった私の英語をチャットボックスにタイプして送ってもらう。

復習①授業で新たに出てきた「薔薇フレーズ」をチャットボックスからテキストエディタの「薔薇フレーズ帖」に移す。

復習②「薔薇フレーズ帖」の「本日の薔薇フレーズ」をひたすら何度も音読して体に叩き込む。

 

これ、予習復習に1時間ぐらいかかるので、結局一日200分ぐらいレアジョブの勉強ができることになりました。年末までに英会話1000時間達成には結構いいカリキュラムかなと思います。

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