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嫉妬心とうまく付き合う方法

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最近このポスト

www.okimhome.com

がよく読まれているようなので、あれから嫉妬について考えたことをさらにnoteに書いてみました。

 

中傷の書き込み犯から謝罪のメッセージが来た

以前私に対して悪質な中傷を書き込んだ人がいて、その人が突然TwitterのDMに連絡してきて、謝ってきたことがあるんですよ。

そこにはこんなことを書いてあったんですよね。

岡さんへの憧れや、 私が長年抱いている自己嫌悪から生じる嫉妬心のようなものから、書いてしまいました。

これ読んだ私がどう思ったと思いますか?

「ああ、わかる」

でした。笑

いや、私、被害者なんですけどね。でも、「わかるわー」って思っちゃって。

だって人って、アフリカの飢餓に心を痛めたり、社会の役に立ちたいと思ったりする清らかな一面ももちろんあるけど、自分よりうまくいっていそうな人に対してムカついたりする面も持っていますよね。

その人も、たぶん家族や友達には優しかったり、電車でお年寄りに席を譲ってあげたり、災害地には寄付をしたりボランティアに行ったりもすることもあるんだと思うんですよ。でも、私見て妬んでネットに中傷を書いたりもするんだなあと。

そう、多面体っていうか、聖も俗もあって全部込みで自分なんですよね。

まあ、私は他人の悪口を匿名で書いたりはしないので、そこはその人とは違う点ですけどね。

できたらその人に、なぜ匿名で書き込みをしてしまうのか? その心の動きはインタビューしてみたい。笑

現実的にはこの人とはもう金輪際連絡やり取りをすることもないと思いますが、もしかしたらまだ私の発信をチェックしてくれているかもしれないので、嫉妬の感情とうまく付き合うにはどうしたらいいのかについてこの方にも向けて書いてみようと思います。

noteで100円で20部ぐらい売れたら満足なのでそしたら500円に値上げしようと思いますw→500円に値上げしました!

良かったらご覧ください。

note.mu

 

 

嫉妬については結構語る機会があって、

お友達の漫画家瀧波ユカリさんと対談したりもしました。

wol.nikkeibp.co.jp

 瀧波さんの対処法もすごく実用的です!