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副業とSNS禁止の会社は転職をしたほうがいいと思ったのでその理由を書いてみた

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副業と実名SNSが認められない会社は転職を検討するに値する

最近、こういうことを考えていました。
ひとことに仕事、といっても、

①仕事=対価が定額で決まっているもの
②仕事=対価が必ずしも約束されていないもの


この二種類があるな、と。

 



①に関してはイメージが付きやすいと思います。
サラリーマンの大半はこの①のタイプの仕事をしています。仕事、というか労働というとしっくりくるタイプの仕事、ですかね。

 

仕事(労働)=時給、月給

 

ですよね。

 

これは日々の家計の計画が立てやすいタイプの仕事であり、しかも、

仕事(労働)=対価>生活費であれば、徐々にお金をためていくことも可能

一方で②については、

仕事をすれば必ずお金がもらえるとは限らない。ゼロかもしれない。場合によってはマイナスにもなりうる。

でも、①の仕事の100倍のお金を生み出すこともできる。

このタイプの仕事をしているのが、事業家だったり、投資家だったりするのかなと思います。

 

①のタイプで得られるお金を労働収入と呼び、

②のタイプで得られるお金を事業収入と呼ぶとするといろんなことが見えてきます。

 

あなたが①の労働収入を得るために働いている会社の社長は②の事業収入を得ているということがすぐにわかると思います。

つまり、どのような美辞麗句や建前を使っても、構造的には、以下のように説明できます。

社長が②の事業による収入を、労働者の1000倍になるように事業を設計し、労働者に業務を行わせる。そして労働者に支払う①の労働収入を定額におさえる、仮に事業がほんとうに1000倍に化けたとしても、①の収入は変わらない。事業家が総取りする。

これが事業家が会社組織を作って回していく事業というものの本質だと思います。

ありていに言うと労働力の搾取が事業の本質です。どう考えてもそうなのです。どんなお給料のよい企業であっても、です。

 

となると、搾取の構造から抜け出し、自分もいつかは②を狙っていかないとならないこともわかると思います。

 

現時点で会社を辞めろというつもりは毛頭ないですが、せめて副業を認めてくれる会社に勤めて、すぐに副業を始めるべきだと私は思います。

 

現状会社員ならば、①会社の労働収入でお金をためて、それを資金に副業を行い②の事業収入にスライドしていく必要があるんだと思います。

 

副業を行うとしたら、②のタイプの事業収入を得られる副業をするべきだ、と私は思いました。

会社員としての収入を得て、副業でまた別の組織の従業員として収入を得る、となると①と①の足し算にしかならない。

そうではなく、会社員として生活を安定させ、副業で自分の事業を立ち上げ、気長に粘り強く事業化を狙っていくのが正しい副業の在り方だな、と。

 

そうすれば、事業収入がうまく回りだせば①から抜け出すことができ、あらゆる会社員は自由を得ることができる

 

私はそう信じています。

 

繰り返しますが、副業をするなら、自分で事業を起こすべきだと思います。

「え、会社なんか作れないよ」と言われるかもしれませんが、事業は会社を興すこととは限りません。

私のようにnoteを有料で売る、とかも立派な事業だと思います。

しかもこれはレバレッジがかかる事業です。現時点の売り上げの100倍、500倍になる可能性もあります。元手もありません。

 

自分一人でできる事業は最強だと思います。

 

もうひとつ。会社のなかで、SNSで自由に顔出しをおこなって発信ができない会社も転職を検討する価値があると思います。

私は新潮社にいたころから顔を出してTwitterをしていました。

最終的には1万5千人ほどのフォロワー数になったそのアカウントは残念ながら消してしまいましたが、現在のアカウントも6500人ほどいます。

 

特に記者なのにTwitter禁止とかは最悪すぎます。会社に情報を持ってくるための鵜飼いの鵜でいろ、ということにほかなりません。自分の顔と名前をちゃんと出したうえで、自分なりの視点を発信し続けなければ、いつまでも歯車の記者のままだと思います。

 

月額課金のnoteマガジンをはじめたところ、現在2か月目ですが、150人を超える方に購読いただいています。

note.mu

私が、ネット上の存在感ゼロだったら、ここまで即座にこの人数の読者の方には見つけてもらえなかったと思います。

逆に6500人のTwitterフォロワーがいれば、noteの読者がこのくらいになる、という目安にもなります。

Twitterフォロワー数6500人は決して到達が難しい数字ではないです。それでも150人以上の購読者の方が読んでくれているのです。

 

noteだけではなく、退職後、いくつかの原稿の依頼はやはりTwitter経由できました。

 

SNSでもなんでも、炎上リスクを恐れて個人が特定されない形で発信をしているのはとても損です。確かに炎上はするかもしれないけど、わかってくれる人が必ずいてそういう人から仕事がきたりするのです。ゼロからアカウントを育てるのは時間がかかるから会社にいるときから名前と顔を出していくのがよいと思います。

結局自分自身が一番の資産になりうるし、それが自分の想定していない形で化けたりするので、発信をしておくことと副業をしておくことは大事だと思います。

 

事業主といえばフリーランスのプログラマもいいと思います。ビル・ゲイツが言ってました。「アプリをダウンロードするのではなく、アプリを作る側に回ってほしい」と。 

 

TECH::CAMPの即戦力エンジニア養成プログラム【TECH::EXPERT】

ここのプログラミング学校は、転職成功率はすごく高くて、評判がいいです。これからプログラミングの知識は必須になってくるので、私も英語が形になってきたのでそろそろプログラミングの学校に行きます。

 

最近、自分が会社を作ろうとして失敗したことから、働くことについてよく考えていたので、書いてみました。

 

 

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