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「一気にやる」ことの大切さ

2015年の秋に近藤麻理恵さんの『人生がときめく片付けの魔法』を読んで影響を受け、私も断捨離を行いました。

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法


双極性障害の症状が落ち着いて、社会復帰をして、薬を飲まずに済むようになってきた38歳だった私。
そのころ私はけっこイタイ失恋をして、「なんか、これをこのままなかったことにすると自分ってずっとこのまんまかもしれない」と思って、「変わりたい」と思うようになったんですよね。
でも、どう変わったらいいのか、どうやったら変われるのか、全然わからなかったんですよ。
その時に、「とりあえず環境を変えよう」と思いました。

 

で、こんまりさんの本を読んで、とりあえずやってみました。

この、とりあえずやってみるってすごく大事だとおもうんですよ。
批判してたり斜に構えて冷笑している時間って無駄だと思うのですよね。
何かをして成功をしている人がいたら、とりあえず素直に聞いてみると人生変わると思うんですよ。

 

こんまりさんの言葉で、最近また自分の心に鳴り響いているものがあって、それは
「まずは一気にやる」
これです。

一日30分片付けて半年後にキレイに……とかだと絶対うまくいかない。
だから、まずは数日で片付けを終わらせてほしい。これを、こんまりさんは、繰り返し言っていました。


で、私はそれを真に受けて、1週間ぐらいで、家にあるいらないもの(大量の本、壊れた冷蔵庫、本棚5本、ベッドほか)を全部捨てました。
自分で捨てるのは大変なので、便利屋さんなど他人の力も借りました。

 

そこからはずっときれいを維持できています。
ただ、一気に捨ててがらんとした部屋になっても、まだまだ捨てるものを「思いつく」ので、完全に捨てきるまでは半年ぐらいはかかりました。

 

つまりこういうことだと思います。
一気にやることで基盤を作り、習慣化のための下地を作る習慣化しやすい環境でさらにきれいを極める、と。

 

「まずは一気にやれ」は、そういう意味だと思います。

その辺の実録を本に書きました。

自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ

自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ

 

最近私は英語の勉強をしているのですが、ネイティブレベルまで英語力を上げたいと本気でおもっているので、
今年はもう英語に捧げる、というぐらいインテンシブにやったほうがいいなと実感してます。
一日30分のSkypeレッスンだと3年かかっても理想の成長曲線を描けないです。
結構苦しいのですが、まず4時間ぐらいは英語のために確保して、
その間は友達と遊ばない、飲み歩かない、英語だけやる。
これを年末までやりたいと思います。

 

実は、この春に親の会社の事業承継のために親の会社に入社をしたのですが、それから毎朝、マックのソーセージエッグマフィンを食べていたら太ってしまい、数か月前に痩せたのですが、それは与沢翼さんのダイエットツイートを見たおかげでやせられたんですよね。

「あ、こんまりさんと同じことやってるな」と思ったんですよ、彼のダイエット手法を見て。
彼は30日間ぐらいほぼ断食して圧倒的成果を得ていました。
私は3キロぐらい痩せて今も維持していますが、これも「まずは一気にやれ」という考え方に一致するな、と思いました。

今年、来年で何かのスキルを得たい人は、インテンシブに何かをやる、ということをお勧めします。

私は英語を終えたらプログラミングを覚えようと思います。

ビル・ゲイツが言ってました。「アプリをダウンロードするのではなく、アプリを作る側に回ってほしい」と。

現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】

プログラム言語を覚えればアプリを作れます。私は以前スマフォアプリを作ったことがあるのですが、プログラムはできなかったので後輩に頼みました。今も事業としてお金を少額ながら生み続けているのですが、実はアイディアはまだたくさんあるので、自分で作ればいいじゃんと思ったからです。

 

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