アラフォーからはじめる!

人生で味わったうれしさも悔しさもフル活用して、新しいことにチャレンジしよう

文系アラフォーママがスポーツ指導員になる話。

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こんにちは、岡映里です。私は1977年生まれの41歳です。
このblogアラフォーからはじめる! では、いろんなチャレンジ体験談を募集しています。
「いまさら始めてもものにならないのでは」「生活を変えるのが怖い」……など、迷っている同世代の女性たちの背中を押すような体験談を読める場所を作りたいと思って活動を始めてみました。


毎日、挑戦するアラフォー女性たちからアツイ体験談が届いています。

今日の体験談は、近畿地方在住のバードさんからです!
一切運動をしたことがなかった彼女が、40歳の今年スポーツ指導員の資格にチャレンジしています。

 

一切運動ができない私が子供の習い事をきっかけに毎日走るように

 

私は学生時代は運動が苦手であり、中学高校とも文化部に所属していました。

そのため体育の成績も毎回悪く、内申書に支障が出るほどだと言われていました。

当然ながら成人して以降も運動は一切しない状態でした。それでも運転免許を取るまでは自転車や徒歩などで移動していたため、多少は運動できていたと思いますが、車を持ってからは300メートル以上歩いたことがないような気がします。(笑)

 

こんな私が36歳の時に突然ハードな運動を開始したのです。そして、今では指導者の資格取得のために勉強をしている状態になっているのです。10年前の私が知ったら、すごく驚くと思います。

そのきっかけは当時5歳だった長女が地元のスポーツ少年団の陸上クラブに所属したことでした。

元々夫が陸上選手であり、その陸上クラブの監督が夫と知り合いであったことから入団させたのですが、長女がまだ幼稚園年長であったことから練習には私が常に付き添っていました。

特に1㎞程度走る際は長女には伴走が必要であったことから、運動に自信がなくても走らなければいけない状態でした。

最初は慢性的な運動不足から子どもはもちろん自分も全く走れない状態であり、一時期は鵞足炎にかかって歩くことさえまともにできない時期もありました。

長女は練習に参加していくうちに徐々に走るのが速くなってきたのです。長女はパパのDNAを受け継いでくれた、とうれしく思った反面、長女の走るスピードに徐々に追いつけなくなってきました。(笑)

幼稚園児にも負ける私。

これだと伴走の意味がないので、ちゃんと長女についていけるようにしなければいけないと思い、何とかしなければ……と、自分も子どもが幼稚園に行っていていない時に自主的に走るようになりました。

子どもが陸上クラブに所属して約半年後には小学校に上がったため、小学生には伴走は不要ということで、走る必要はなくなったのですが、せっかく走れるようになったのだからと継続して自主的に走るようになりました。

その結果、1日あたり5㎞から10㎞程度走れる状態になっていました。300メートルも歩かなかった私がです。

また体型もそれまではどちらかというとぽっちゃりしていたのですが、走るようになって以降はすっかり痩せていかにもスポーツができそうな体型になっていました。

体型は約半年間で変化したことから周囲はどうしたのかと驚いていました。

それからはランニングが習慣になり、もう4年になります。運動が苦手だったはずなのですが、今では体を動かすのが大好きになり、雨が続いては知れない日が続くと体がうずうずして気持ちが悪くなるほどになりました。

転機が来たのは今年に入ってからのことです。

私が今も継続して走っていることを知った陸上クラブのコーチから、指導員の資格を取得してコーチができるようにしてほしいという依頼がありました。

現在スポーツ少年団では規定の指導員の資格を所有しているコーチが最低でも2名はいないとスポーツ少年団として活動ができない規則になっています。以前は高齢の監督とコーチの2人しか資格を所有していなかったのですが、それでは監督とコーチのいずれかが続けられなくなった時に活動できなくなるのではと、監督やコーチ、保護者の間で不安を感じていたようです。

監督もコーチも両方とも男性なのですが、所属している子どもの半分は女子であることから女子コーチも必要ではという話も出ていたようです。そんなときに、今も私が運動を続けているとコーチが知ったことで、私に話が回ってきたのです。

最初はコーチというとてっきり体育会や体育大学を卒業しているなど、ある程度の経験者や、何かの実績がないと難しいと思ったのですが、実際には陸上経験者どころかスポーツの経験がなくても講習を受けて試験に通れば取得可能なものだということを知りました。

そのため子どもの陸上クラブの存続のためにも、また自分がスポーツのコーチをするという新たな挑戦をするためにも40歳という年齢で資格取得のための勉強を始めたところです。

 バードさん、ありがとうございました!

たしかに、子供のころは苦手に感じていたことが、おとなになって自分のペースでできると知ると急に好きになることがありますよね。スポーツの指導員の資格、無事に取得できますように!

 

引き続き、体験談、募集しています!

 

私も書くよ~! という方はぜひ

okaimhomeあっとまーくgmail.com

までご連絡ください! 

 

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