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やりたいことが見つからない時は、やりたくないことをまず洗い出す。

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「やりたくないこと」とは、たとえば「嫌な上司のいる会社で仕事をする」とか、たいていお金とセットになってて切り捨てにくい。そして、やりたいことをやるリスクを取るより嫌なことに耐えるほうを人は選びがち。

 

好きなことで生きていく。

いい言葉ですよね。

でも「やりたいことが思いつかないし……」なんて時は、そういうキラキラした言葉にムカついたりしがち(私の経験上w)

 

実は、やりたいことが見つからない時って、ほとんどの場合は、イヤなんだけどやらざるを得ないことに消耗してしまってる時なんですよ。

 

「イヤなこと」って、お金(生活費)とセットになってることが多いので、すぐにやめられない。だから、我慢しちゃう。

「会社の上司が嫌な奴すぎ。会社やめたい」という気持ちがあっても「会社辞めたら来月から収入なくなるじゃん。ムリ」とかね。

根本的なストレスを解消きないまま、ずーっと「お金のために我慢しよう」という不健全な状態が恒常的に続くようになる。

そして、我慢していると、筋トレと同じで我慢筋がつきますw

我慢筋は言い換えれば忍耐力なので、それ自体は悪いことではないのです。

でも、フラストレーションを感じにくくなって、いろんな意味で自分の感受性が摩耗してしまう。

たぶん、こういう状態になったことがある人は「わかるわかる」ってなるはず。

 

だから、やりたくないことを生活から排除してはじめて、自分の感受性が復活してきて「やりたいこと」が見えてくるのもまた真実です。

 

やりたくないことから自由になって、やりたいことを見つけるための3ステップ

①日常生活の中のイヤなことを洗い出す。

イヤなことをすぐ切り捨てることは難しくてもイヤなことをまず把握することはできると思います。

自分は今の生活の何がイヤなんだろう?

我慢筋が付きすぎている場合、ここを洗い出すのも結構時間がかかったりします。

 

②そのイヤなことから自由になれない原因を見つけます。 

例えばお金、とか。

たいていの場合はお金なんじゃないかと思います。離婚にしても、お金の問題が絡んできますし。近所づきあいとかにしても、お金があったらサクッと引っ越す、とかできますし。

 

③こうしたら嫌なことから自由になれるのではないか、という仮説を立てて行動を始めます。

さっきから会社の例を出しているので、その例を引き続き使うとすると、やっぱり副業をすることじゃないでしょうか。

副業をして、1年ぐらい副業のお金をコツコツためておき、数か月分の生活費をためて、退職し、転職を目指すとか。

つまり、やりたくないことを把握すれば、対策をたてることができるのです。

そして、やりたくないことから自由になるために、戦略的に動くこともできるようになります。

 

副業いろいろあるけど、 例えば……

◆自分の空き時間をアプリに登録して、必要な人に買ってもらうアプリ「タイムチケット」。価格も自由に設定できます。

わたしの30分売ります。個人の時間を売買できる+【タイムチケット】

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会員数120万人突破した人気サービスで、私も登録してますw

私の場合は相談・カウンセリングのサービスを提供したいと思った時、タイムチケット利用してます。

 

◆こちらはある程度キャリアを積んだビジネスパーソン向けの副業案件紹介サイトです。

スキルを活かし副業で月30万増やす【プロの副業】

 

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40代の人が活躍していて、案件もいろんなジャンルがあります。登録しっぱなしで終わりではなく、エージェントの人がちゃんと面談してくれるので、ミスマッチが防げる。 

 

私の場合

私は、新潮社という老舗の出版社で働いているときから、ずーーーっと、なんやかや、副業をしてました。

 

もちろん若いころは、副業どころじゃなかったです。

事件の取材とかやってたし、毎月地方に行ってましたし、夢の中でも仕事してたぐらいなのでw

でも、30歳超えて、仕事の経験を積み、それなりに知識もついてきて、社会人として視界が開けたときぐらいから、会社のために仕事をすることに加えて、自分のための仕事をするようになりました。

 

一例

ガムテープでつくるバッグの本 (EASY TO MAKE!)

ガムテープでつくるバッグの本 (EASY TO MAKE!)

 
ガムテープバッグの作り方 (LADY BIRD 小学館実用シリーズ)

ガムテープバッグの作り方 (LADY BIRD 小学館実用シリーズ)

 

 (本名での活動ですw)

ガムテープでバッグ作ったり、写真撮ったり、写真関係の雑誌とかWebマガジンで文章を書いたりしていました。あとレシピの連載とか。

 

クラフト系の仕事とか、写真とかのジャンルは、新潮社がカバーするジャンルにはなかったし、会社のカラーには合わないものでしたが、かといって自分の活動を隠してコソコソ…というのも精神衛生上よくないと思った。

 

だから、結構堂々とやってました。

毎日接する同僚や先輩たちは面白がって応援してくれました。

会社の許可はもちろん取ってましたけど、でも、「黒子に徹するのが仕事の編集者のくせに目立ちやがって」みたいに陰口を言われたりしてるのも知ってましたw

 

でも、やったもん勝ちですよ。

その陰口言ってる人って、私が何をしててもムカつく人たちだと思うので、仮に副業するのをやめてその人たちに合わせても、たぶん仲間に入れてもらえないんですw

 

当時からblogもやってましたが、特にお金にしたいというよりは書きたいことをバンバン書いていて結果的に月2,3万円ぐらいアドセンスからお金が振り込まれてるような感じでした。

 

blogは、元手もいらないし隙間時間に書けるし、趣味を持っていたり、書きたいことがたくさんある人にはノーリスクな良い副業だと思います。

 

 

我慢筋、つきすぎてたら要注意です。

 

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