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メンタルの調子が悪いときに自分に聞いてみる質問3つ①寒くない? ②睡眠不足じゃない? ③おなかすいてない?

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いつも、「薄着だね」「寒くないの?」と聞かれていた私。ストッキングが苦手で真冬もずっと生足で通していたのだが、もしかしてこれが冬のうつを加速していたのではないだろうか? 

 

昨日こんな本を読んでいました。

 

誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性

誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性

 

 

この本はすごく面白いので、読み終わったらまた別途レビューを書こうと思うんですが、その中に出てきた注目に値するメンタルヘルスのトピックがあって、それは

冬季のホノルル(ハワイ)と、米国の北部では、「うつ状態」に関連するワードが検索される回数が、暖かなハワイのほうが4割以上も少なかった、ということなんです。

 

で、あー、やっぱりか。と思いました。

暖かいと体が動くし、身体が動くと気分も前向きになりますよね。

寒いと体が固まるし、気持ちも落ち込みやすくなる。

これは皆さんも直感的に感じていることかなと思うのですが、ビッグデータ解析でも客観的に証明されている事実なんだな、と。

 

私自身、ずーっと冬季うつに苦しんでいました。

定説通り「日照不足」が原因かと思い、かなり高価な高照度のライトを買って浴びたりもしてましたが、なかなか改善しなかったんですよね。

ところが昨年、精神保健福祉士の養成校に通っていて、ある授業を受けたことで、症状がかなり改善しました。

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それは↑の日記にも書いたのですが、私は発達障害の方が持つ症状と同様の「感覚鈍麻」をどうやら持っている、ということに、授業を受けていて気が付いたということがまず改善に向かうきっかけでした。

 

私は真冬でもものすごく薄着で回りに驚かれることが多かったのですが、私自身は「寒くない」と感じていたのです。

でも、それは、寒くないのではなく、「寒いのだが、寒さを感じにくい、もしくは寒さに対する感度が極度に低い」ということなんです。

余談ですが一方で私は聴覚過敏を持っていたりもします。

 

体が冷えているのに、寒さを感じられないので、厚着をするという発想を持てなかった、ということに気が付いたんですよね。

その時に「必要を感じないけれど厚着をしてみよう」と思いました。

基準としては「寒くないの?」と言われなさそうな恰好を目指しました。

具体的には、あったかそうなコート、地肌が見えない格好、首回りがすーすーしてない格好です。

 

その結果、冬季うつがだいぶ改善したのですよ。

昨年は超苦手な2月に国家試験があったのですが、1月もちゃんと毎日起きて学校に行けていましたし、例年以上に普通に過ごせたと思います(超いい状態でもなかったのですが、でも、普通に過ごせた、というだけでも奇跡的……20代のころは数年に一度、2月がまるで働けなくてずっとうつ状態でほぼ家に引きこもってた状態だったので)。

光不足じゃなくて、体温低下が私の場合は原因だったんだ、とはっきりわかりました。

 

光を浴びても改善しない方は、もしかしたら身体が冷えている可能性があります。

ちょっと気にしてみるといいかもしれません。

 

メンタルの調子が悪いときに、①寒くない? 体冷えてない? ②睡眠不足じゃない? ③おなかすいてない? この三つをまず確認するといいと思います。案外原因は身近なところに転がっていたりします。

私の冬うつの場合、原因は①でした。

 

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