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ケガや痛みなくランニング月間合計100キロを走りきるためのコツ

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前の記事の姉妹編です。

これまで大して運動してないのに、月間100キロ走るというのは結構ひざや腰に来るのではないかと危惧していたのですが、いまのところ特に痛みや不調を感じることはありません。

そこで、自分なりに気を付けたコツを書いてみます。

 

ランニング中に気を付けたこと。

①専用のシューズで走る

やっぱりランニングするときはランニング用の靴で走ったほうが絶対にいいです。クッション性とか軽さとか全然います。

私は、以前のランニング挫折時に購入して保管していたので、特に出費もなくて助かりました。笑

 私はアシックスのシューズです(上記のシューズは最新モデルなのかな、私のやつは白いシューズです)。

ほかのメーカーのランニングシューズは持っていないのですが、もう少し走って、シューズがへたってきたら、買って比べてみても楽しいのかも。

 

②足の裏全体で地面をとらえているか、よく確認すること!

これ重要です。

毎日走っているとひざを痛めたり腰を痛めたりする人が出てくるのはよく聞いていたので、私もいずれそうなるのかもしれないと思っていたのですが、幸い走れなくなるような痛みに悩まされたことはないです。

膝も腰も無事だった理由を考えていた時に、私は走りながら、自分は今足の裏のどの部分で地面をとらえて走っているのか、ということをよく考えていたからだと思うんです。

たとえば、ハイヒールを履きなれていると、かかとがあまり使えない人になるようで、私もそうでした。

足の裏のつま先側ばかりに重心をかけて走る「つま先走り」のような感じになってしまう。

でもつま先でランニング中の体の重さをずっと受け止めてしまうと、脛(すね)に緊張が出てしまい、脛に過剰な負担がかからないようにバランスをとるようにして腰が前かがみになる。でも走らないとならないので胸は張ってしまう。そういうわけで反り腰になって腰を痛めるのだということに、あるところで走りながら気が付きました。

そのため、走っているとき、フォームをキレイに走るとかは後回しにして、「足の裏全体で地面をちゃんととらえているか」ということを気にして走るようになったんです。

そのおかげか、特に今のところひざと腰は無事です。笑

 

③ストレッチとかより気合

筋肉が重く感じて今日は走るのがつらい・・・みたいなときにちょっとした違和感を無意識に探します。

走らない理由を探しちゃうんですよね。

「あ、なんか膝に違和感がある」とかね。

本当に痛いのか、それとも「理由づけ」のために不調を探しているのか、正解は自分の心の中にあります。

その時、私は「不調をエネルギーに変える!」と7回ぐらい自分に言い聞かせながら走ってみます。するといつの間にか腿の筋肉の重さが消えていたりします。

ストレッチよりも、走りたくない心を無理やり走る方向に向かわせる「テクニック」も大事なのかもしれないと思いました。笑。

 

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