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今悩むべきことと、今悩んでも仕方ないことを分ける(悩みとの上手な付き合い方その1)

私は現在、占い師としても活動を行っています。

月間でだいたい200名ほどの相談者様からの相談に乗っています。

たくさんの悩みを聞いているうちに、「悩みとの付き合い方がうまい人とそうでない人」がいることに気が付きました。

「悩みをなくす」ことは難しいのですが、「悩みとうまく付き合う」ことは、ちょっとした工夫ですぐにできるようになります。

 

その簡単なコツを今回はひとつご紹介します。

今悩むべきことと、今悩んでも仕方ないことを分ける

例えば、こんなご相談を結構よく受けます。

「彼と付き合いたいのですが、付き合ったら彼と結婚できますか?彼のお母さんに気に入ってもらえるでしょうか」

これは、

「今悩むべきこと」=「どうしたら彼とお付き合いできるか」と、

「今悩んでも仕方ないこと」=「彼と結婚できるかどうか」「母親に気に入られるか」

このふたつがひとつの悩みに合体してしまっていて、「どうしたらいいかわからない状態」になっちゃっているのです。

こういう時私は「まず、彼と付き合ってから、その先のことは考えましょうよ」とお伝えするようにしています。

 

似たような悩みに「転職したいが職場の人間関係がどうなのか心配」「大学院に行って博士号を取りたいのだが教授とうまくいくか心配」などがあげられます。

いずれも「転職してからじゃないとわからない」「大学院に行ってからじゃないとわからない」悩みを、悩んでも仕方がないので、まずは転職活動を頑張る、大学院受験を頑張るなど、悩み方をシンプルにしていくのが良いと思います。

 

私自身も自死遺族であることを悩んできましたが、あまり上手な悩み方ができず、いつまでも苦しみをこねくり回して、15年以上自分を傷つけてきてしまいました。

自分なりに自分の悩みには区切りをつけて、これからは人のために生きようと占いをするようになりました。

そして、多くの悩みを知ることで、「もっと上手な悩み方ができる」と思うようになりました。15年間は長すぎます。皆さんには上手な悩み方をするスキルをぜひ、身に着けてほしいと考えています。

 

今回は一つの方法をご紹介しましたが、ほかにも、

あまり先過ぎることは悩まないと決める
自分の力でどうにもならないことは悩まないと決める

など、次回以降も、「上手な悩みの付き合い方」をご紹介していきますね。

 

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