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占いでイヤな結果が出た、ひどいことを言われたとき

私は現在、占い師として活動しています。

 

10か月連続で鑑定件数は月間200件を超えており、 現在では占いの生徒さん(お弟子さん)も4人いて、占いを日々たのしんでいます。

自慢になってしまいますが、4月度は、200名在籍の占い会社にて、ランキング1位をいただくこともできました。

 

今回は、占いで悪いな結果が出たり、占い師にひどいことを言われたときの対処法について書いてみます。

 

占いは自分の本音を知るためのもの

①信じるとか信じないとかではなく、自分の本音を知るために使う

例えば、「留学したい、できますか?」と相談したときに、

「できません」と占い師が答えた場合。

あなたの感情はどのように反応するでしょうか?

「できないなんて断言するなんて、ひどい!私の何を知ってるの?」という怒りの感情

「なんでそんな、できないとか言い切れるんだろうw」という苦笑いの感情

「えーできないなんて、、、悲しい」という悲しみの感情

このような、結果に対する「怒り」や、「苦笑」や、「悲しみ」など、どこかしら否定的な感情が出てきた場合は、あなたの本心は「留学が本当にしたい!」ということなのだと思います。

本心を否定されたから、怒りや悲しさ、苦笑いが出てくるからです。

 

逆に、

「やっぱり、できないよね」という妙に納得するような感情

「そっか、できないのか。なんだかほっとする」というほっとした感情

このような、納得感がある場合は、本心は「留学はしたくない」となるのではないかと思います。

 

自分の本音がわからなくなってしまった時は、占い師の言葉にどのように反応するか、その時の感情を深堀していくと、自分の本音が見えてきます。

 

 

②一般論で説教してくる占い師もいることを知っておく

「その年齢で留学なんて、難しいと思う」とか、「家族を置いて留学なんて、何考えてるの?」など、占い師の中でもあまりレベルが高くない人は、その人の価値観の中で物事を判断して、一般論で説教してしまう人もいるようです。

そういう人に当たってしまった時は、お金の無駄になってしまいますが(占い師のひとりとして、お詫びします)、あなたの未来を、そんな程度の低い占い師の一言に左右されないでほしいと、私の方からお願いしたいです。

 

③信じるか信じないかは自分で決めていい

未来は変わります。占いの結果がめちゃくちゃ悪くても、自分の本音に気が付くことができたなら、その本音から、未来を組み立てていくことができるはずです。

結果的に信じるか、信じないかを決める自由はあなた自身にあります。

 

私は、占い師として、相談者さんの未来を「当てる」のではなく「望む方向に創造する、そのためにどうしたらいいかをアドバイスする」ことを大切にしたいと思っています。

 

 

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