私は昨年から占い師として活動しています。
完全在宅にて朝4時間のみの稼働ですが、10か月連続で鑑定件数は月間200件を超えています。
現在では占いの生徒さん(お弟子さん)も4人いて、占いを日々たのしんでいます。
そんな私が占い師をやっているというと、必ず聞かれる質問がありますので、今回もそれにおこたえしてみたいと思います。
このシリーズはこちらから読めます。
占いを信じているの?
占い師をやっているというと、これも本当によく聞かれます。
「占いを信じているのか?」と。
その質問の裏には「私は占いを信じられない」であったり、「占いって本当に当たるのか?」であったり、質問する人の半信半疑な気持ちが凄く感じられます。
それに対して私はこう答えるようにしています。
「占いを信じているというか、占いの力を私は知っているよ」と。
これは、ユングの「私は神を信じていない、神を知っている」という言葉に影響されて出てきた言葉です。
占い(の伝え方)には様々なテクニックがありますが、その中のひとつに「言い切ってあげる」というものがあります。
「あなたはよくなるね」
「あなたは天下とるよ」
「あなたは周りに好かれているね」
などなど。。。
もちろん本人の内心(潜在意識)で「そうなることを望んでいること」に占い師の言葉が刺さっていかないと効果は発揮しないので、言い切りの技(?)を使うまでには、相談者さんの本音を察する力、聞きだす力が必要になってきますが(こっちの技術も占いでは必要な技術です)、
言い切ってあげると、その言い切った言葉を聞いた相談者さんのほうが「半信半疑」でも、本当に言い切ってあげた方向に未来が動いていく、ということが結構高い確率で起こります。
実際、恋愛成就などは結構簡単にこれで現実が動いていくので、これまで何人ものご相談者さまの縁結びしています。
恋愛だけでなく、職場の人間関係とかもこれで割と簡単に改善します。
そんな感じで、占いに来てくれた人達の未来が、実際に占いで変わっていっているのを見ると、私は占いを信じる信じないとかをもはや超え、「占いの力を知っている」と言わざるを得ないのです。
尊敬する森田正馬の言葉を引用します。
「自分の主張には確信がある」というが、その確信という言葉がケチくさい。事実がすでに確実な時には確信はいらない。
ご参考にしていただけたら幸いです♠
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