アラフォーからはじめる!

人生で味わったうれしさも悔しさもフル活用して、新しいことにチャレンジしよう

料理写真を撮るのをやめたら気持ちもSNSもシンプルになった

私は2016年の秋に初めての断捨離を行い、そこから毎年2,3回大規模な断捨離を繰り返してきました。

その結果、現在ではミニマリストと自称しても差し支えのない状態になり、快適に暮らしています。

 

生活をシンプルに保つには、

捨てるものの量>家に入れるものの量

この不等式を成り立たせていく必要があります。

 

そしてこれは物理的なものに限らずデジタルデータに関しても同様のことが言えます。

 

私は昨年、デジタルデータの大規模な断捨離を行いました。

断捨離中、「食べ物の写真データ」は99%捨てることになりました。

例外の残り1パーセントの写真は旅行の時に撮影した食べ物の写真だけでした。

思えば、食べ物の写真を改めて見返す機会は本当に少ないですし、ほとんどSNSにアップするために撮っていたのだなあと思いました。

 

そこで、料理の写真を撮ること自体をやめてみました。

やめてみて気が付きましたが、料理の写真を撮らなくても全く困らないことがわかりました。

何となく惰性で撮っていただけで、本当に必要だったわけではないのだなということに気が付きました。

 

料理写真を撮らないで食事をしていると、なぜか目の前にいる人をもっと大切にできているような気がします。

そして、SNSにアップする工程を取らなくて済むので、気持ちもシンプルになりますし、SNSの投稿もシンプルになります。

 

あとから消すぐらいだったら初めから撮らないでよかったのです。

 

しないこと>すること

料理の写真を撮らないでおくこと>料理の写真を撮って、断捨離すること

 

こういう不等式が成り立っています。

今のところとても気に入っています。

 

みなさんも良かったら参考にしてみてくださいね。♠

 

 

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