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あまり先過ぎることは悩まないと決める(悩みとの上手な付き合い方その2)

私は現在、占い師としても活動しています。

現在大体月間でのべ200名ほどの相談者様からの相談に乗っていますが、たくさんの悩みを聞いているうちに「悩みとの付き合い方がうまい人と、そうでない人」がいることに気が付きました。

人というのは、生きている限り悩みを作り出します。

恋愛で悩んでいた人の恋愛が成就すると、今度は仕事のことや両親のことで悩み始める、なんていうのは、占いの現場では当たり前にある風景です。

つまり人は悩みがなくなるとほかの悩みを作り出すので、絶対に悩みとは縁が切れないのです。

それならば、上手な悩み方を身に着けた方がいいと私は考えました。

 

簡単なコツを知ることで驚くほど悩み方が上手になりますし、気持ちが軽くなります。

前回の記事では、「今悩むべきことと、今悩んでも仕方ないことを分ける」という方法をお伝えしました。

www.okimhome.com

 

今回は、

あまり先過ぎることは悩まないと決める

という方法についてお伝えします。

 

未来は、今見えているものごと以外の「何か」で決まる

占いをしていて思うのですが、一般に「予測の正確性」=「このまま行くと〇〇になるだろう」という見通しの正確性は、半年を超えるとかなり下がると感じます。

自分のこととして思い返してみても、毎年、例外なく、その年の初めには全く予測も期待もしていなかった人との出会いがあり、その人に「何か」の影響を受けて、「何か」を始めたり、ものごとが動いたりしています。

ですから、半年以上先のことを「どうしよう」と考えても「わからない」ことの方が多いのです。ましてや、2,3年先など本当にわからないのです。

例外的に、入学試験や資格試験などの各種試験に関しては、試験日がいつなのか、半年以上前から開示されていることが多いのですが、これは本当に例外的なことだと思います。人生のほとんどは試験日程の開示のような正確な運航はしないものなのです。

 

2,3年先のことについて悩むのは無駄、とあきらめた方が、人生の効率が上がり、気持ちは軽くなっていきますよ。

 

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