自分を好きになろう

人生で味わったうれしさも悔しさもフル活用して、新しいことにチャレンジしよう

名前のない料理なら、三食自炊を続けられる

自炊のメリットは本当に多いです。

・納得できる(価格や安全性など)食材のみを使うことができる

・安上り

・自分に合った量、味などのカスタマイズが可能

・栄養を効率的にとりやすい

などなどです。

 

現在の私はほぼ100%自炊しています。

自炊することによって、好きなものを食べながら、体重はこの1年間理想値±2キロを維持していますし、食費は、もっとも食費を使っていた時期に比べて10分の1程度(1か月2万円ほど)になりました。

また、食器と調理器具も極限まで持たないことにしたので、調理や片づけにかかる時間も本当に短い時間で済みます(作る20分程度、食べる20分、片づけ3分)。

 

自炊にはメリットしかないのですが、3食自炊を続けるのは大変だと思っていました。

しかし、簡単なコツで自炊を継続することができることに気が付きました。

 

それは「料理」をやめるということです。

 

どういうことか、順を追って説明します。

 

レシピ通りに「何か」を作ることの負荷の高さ

例えば、「ハンバーグ」を作るとすると、頭の中にある「ハンバーグ」になるべく近づける作業をすることになります。

しかし「ひき肉を適当に丸めて炒める」ことにしたら、レシピは必要なくなります。

つまり料理の名前にとらわれることを止めると、調理の自由度が広がるということだと思います。

そして、一般的に流通している「料理レシピ」のように手順を踏んでやらなくても、食材を「超弱火」で「調理」すれば、ひき肉を丸めて塩をしただけでも、おいしいおかずが出来上がります。

超弱火というのはすごく使える技なので、私の唯一と言っていい調理技術は「超弱火」です。

↑こちらの本を、6,7年ほど前に購読して啓蒙されて以来、私は弱火調理教に入信し、現在も信者を続けています。

冷蔵庫から出したばかりの中の上くらいのステーキ肉でも、超弱火で加熱すると、まったくコツがいらずに柔らかく焼けるからです。

 

塩振って炒めれば何とかなる

おかずを作るのがめんどくさかったら、肉と野菜の組み合わせを塩で炒めるだけでたいていおいしくできます。超弱火で炒めることがコツです。

 

家では同じものを食べていても良い

私は大体同じようなものを毎日作って食べています。

・鶏むね肉のスープ

・肉+野菜(キャベツが多い)の炒め物

・ソーセージ+目玉焼き

・カレー

・納豆、豆腐などの大豆製品

・蒸したひよこ豆

でも自宅で食べるものは同じようなものでいいのです。

素材が良くて、好みの食材と味なら毎日食べていても飽きないからです。

 

私は、自分にとっての「飽きの来ない味」を探し当ててからは、自炊で食べるご飯が一番おいしく感じられるようになりました。

 

繰り返しますが、健康面、経済面、安全性の面からも自炊にはメリットしかないので、私は今後も自炊比率をほぼ100%に近い状態を保っていきたいと考えています。

 

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